あれから1ヶ月。まだコアプラスや重大ニュース(捨てそびれ)、

赤本(メルカリで売れるのかしら…と思いながらその気力なし)などなど、

ちゃんとは片付いていない家です汗

本番の激動と、その後の繰り上げに期待する日々、いやもう思い出したくないあせる

もう毒が抜けたというか、喉元過ぎたというか、今となっては進学先の学校が楽しみです。

 

第2志望校(=娘の進学先)推しだった夫が、受験直後に

「いや~一番いい終わり方だよ」みたいなことを言っていたので

「はぁ?娘の今までの努力も知らないで、何言ってんだテメェ(※心の声)」

となっていましたが

娘も「こっちで良かった、あれもこれもむっちゃ楽しみ」と。

毎朝、通える喜びを嚙みしめてるんだそうです。

私も学校のファンになってきて、変な未練はすっかり消えましたニコニコ

元々、志望してた学校なので、やっぱり魅力的です。浮気してごめんなさい笑

 

 

振り返ると、4年から万年ボリュームゾーンだった娘、数回はおおっという成績の時はあったけど

良くも悪くも、びっくりするくらい変動しない偏差値でした泣き笑い

4年の平均、5年の平均、6年の平均、SOの平均、どれもホントに変わらない。笑

そして、相応の学校に落ち着きました。

私ももうちょっと手厚くできたらまた変わったのかもしれませんが

算数も国語も教えられないし、丸付けしても多分非効率だったので、これが限界だったと思います。

 

我が家はワンオペ、私も細々とした仕事があり、そして新4年の組分け直前に産んだ下の子もおり

毎日、家庭学習の時間は私がてんやわんやでした。

受験終わっても平日のドタバタは変わらない爆笑

騒ぐ、イタズラしまくる、DVD見るなど、勉強環境としてはかなり悪かったと思います。

(それでもリビングでやりたいと、サボり防止目的もあり)

私も平日は、お風呂入れて、食べさせて、遊ばせて、+炊事、で進捗見るのみ。

 

姉と遊びたいのを我慢させていたし、しばらく解説していたら家のもの散らかりまくっていた、

なんてことも。上の子にも下の子にもホントはこれやってやりたいのに、と常に葛藤。

あっちもこっちもで多分(いや絶対)ノイローゼだったと思いますオエー

 

下の子は大きくなってくると「ねえね、おべんきょしなよ」と言ったり笑、

「ねえね、今テスト(過去問)?し~(静かに)だね」と協力してくれたり。

受験終わって「これからはいっぱい遊べるよ!」と娘が言うと、すごく喜んでましたニコニコ

いっぱい、ごめんね…

 

そしてだんだん、幼児教育とか習い事とか考えなきゃいけない年齢になってきましたが

今はまだ考えられない。。

中学受験なんて、ふと考えたら「2032年組」ですって爆

私、生きてる?って感じですが。絶賛更年期ですね。

その頃、サピじゃない手厚い塾できてないかな…今、全細胞が拒否してます昇天