力士たるもの
一昨年から世間を騒がしてきたひとりのモンゴル人力士がいる
その名は貴ノ岩
貴乃花部屋の方針からモンゴル力士会とうまい関係が作れず
錦糸町の飲み屋で白鵬ら先輩達の愚痴をこぼした
そしてそれがモンゴル人の横綱達の耳に入った
これからは僕らの時代
若手が先輩達に対してこう思う事自体、なんの問題もない発言だが
礼節を大事にする同じモンゴル人同士でありながら、貴ノ岩は先輩達との関わり合いを拒み、日本に相撲留学した高校時代の恩師との酒の席ですら先輩白鵬のアドバイスに耳を傾けなかった
この態度に激昂したのが日馬富士だった
そしてやってはいけない暴行事件を起こした
これにより大相撲全体を巻き込んだ大スキャンダルとなり横綱日馬富士は引退、大関照ノ富士、
伊勢ヶ浜親方が影響を受け、そして貴乃花部屋まで消滅した
消滅した貴乃花部屋は千賀の浦部屋に吸収合併され新しい一歩を踏み出し、なんと最初に迎えた本場所平成最後の九州場所で22才の新鋭小結貴景勝が幕の内初優勝という快挙を成し遂げたばかりだった
そこに
またわずか10日ばかりで
今度は前回被害者だった貴ノ岩が巡業中に付け人を
殴って暴行事件の加害者に
もうね
空いた口がふさがらないよ
力士たるもの
青少年の模範にならなければならない
気は優しくて力持ち
正義の味方だ
だからこそお相撲さんは愛されるのだ
どんな理由があれ今回ばかりは許されない
あれだけ世間を騒がせた当事者がその暴行事件を引き起こすとは
日本の宝貴乃花を引退に追い込み
モンゴルの宝日馬富士を引退に追い込み
はっきり言ってテレビで顔も見たくない
しかも今回加害者として事件が発覚するまで
襟をただし自ら自己申告で名乗りでないとは
何の為の相撲道改革だったのか
今回はこのくらいの処分でなどと大御所のマスコミ識者がテレビ画面を賑わしているが
タローに言わせればもういい訳はうんざりだ
はっきり言う髷を落として相撲界から永久追放にすべきだ
チャンスはない
さらに八角理事長は暴力を根絶できなかった責任をとって即刻辞任すべき事案だ
第三者委員会とか訳のわからないものをつくるより、どうすれば相撲ファンの信頼を回復するかだこの問題に関してスピード感を持って今すぐ対処し、相撲協会の理事は全員辞職し、改めて出直さないかぎり
財団法人日本相撲協会
いや大相撲に未来はない
ファンの目は節穴ではないのだから
タロー
地球温暖化と言うけれど
昨日は12月にもか関わらず都内は気温23℃以上
病院に入院しているタローにとっては全く関係ないとはいえ、まさに異常気象だよね😢💦
確かに地球温暖化
ヤバいよヤバいよなのですが
じゃあみんな地球温暖化がヤバいからって暖房辞める?
否❗
地球温暖化ヤバいから車や電車やパソコン使わなくなる?
否❗
地球温暖化だからと言って現代人にとって文明社会の生活を放棄できないよね
そうだ😃💡
鉄板😃
地球温暖化の問題は個人のレベルで節約して解決できる程単純じゃない
うーむ😔難しいよね
凱旋門の風
これはフィクションである
これはフェイクニュースなのである
すべては群衆の心の底に眠っていたナショナリズムをアメリカがイギリスがイスラエルがサウジアラビアが叩き起こした所からはじまった。
自国ファースト
イデオロギーよりもプライドのために
まずイギリスのスコットランド離脱騒動からはじまり誰もがあり得ないとおもっていたイギリスのEURO離脱
大量のシリア難民がヨーロッパに流出した
難民に寛容で、自由貿易人の往来を認めてきたEURO圏ヨーロッパが混乱した
やがて混乱は中東諸国を巻きこんだ
強いアメリカよもう一度と、アメリカファーストを叫んだドナルドトランプがアメリカ合衆国の大統領に就任した
しかし一気にトランプのアメリカファースト
ナショナリズムが世間を牛耳ったわけではない
アメリカ国内でも半数以上が反トランプの声をあげアメリカのアイデンティティーを守ろうとした
さらに大統領就任当時、世界を見渡しても
トランプには敵ばかりだった
イラン、シリア、ドイツ、フランス、ロシア、中国にイスラム国
孤立無援の彼にすり寄っていった外国の首脳は日本の安倍晋三だけだったと言っても過言ではない
そんな苦しい状況の中策士トランプは老獪に狡猾に様々なトリックを仕掛けていった
地球温暖化のパリ協定からの一方的な離脱
多国間の貿易協定の一方的破棄
イランとの核合意からの撤退
イスラエルの首都をエルサレムにし
ユダヤ人のスポンサー達から圧倒的支持を集めた
更に電撃的に北朝鮮と和解し、ロシアとのミサイル防衛を一方的に破棄、
そして中国に史上最大の貿易戦争を仕掛けた
確かにアメリカは最近弱腰過ぎたのかもしれない
世界の警察官の看板を下ろし普通の国になった
イデオロギーを振りかざしては、正義の仮面をかぶり他国を侵略していくより
アメリカファーストの方が、正直だし、フェイクニュースではない
トランプ流外交術とは、仮想の敵を作り絶対引かない姿勢で相手から譲歩を引き出そうとする
味方には最大限の配慮を示しつつも、その味方にすらアメリカファーストの下政治的駆け引きを駆使する
考えても見てくれお前達もそうだろう
最初はブラフのビジネスマンかと思っていたら
Twitterを上手く使いこなし、フェイクニュースと既存のマスコミや政治家の常識をこき下ろす
実は真実とフェイクニュースの違いとは紙一重なのである
この情報戦を制する者がいつの時代でも正義となるのだ
フェイクニュースをいかにリアリティーをもってもっともらしく、リアルニュースとして大衆につたえる事が出来るかどうかが偉大な政治家かどうかなのだ
先日フランス凱旋門で第一次世界大戦の戦勝式典でマクロンフランス大統領がトランプ大統領を批判した
自国の利益ばかり考えて行動すべきではない
それは先人達の教えであると
その隣で苦虫を噛み潰したようなトランプ大統領の表情が忘れられない
今に見ていろマクロンそしてメルケルよ
そしてトランプは特大の仕掛けを披露していく
ワーゲンやルノーに対する不祥事も
ロシアを巻き込んだイランサウジアラビアのオイルゲームもそして史上最大の中国との貿易戦争も
全て時間をかけて用意周到に準備され
ここぞという絶妙なタイミングで仕掛けられたのではないか
数少ない味方の日本にすらTPP離脱にはじまり鉄鋼、自動車の関税をエサに武器を買わされ、カジノで日本から多大な利益を貪ろうしている
果たして何が真実なのだろうか
事実とはなんだ
と声高らかに叫んでも真実にはたどりつけない
これが現実だ
世界はひとつみんな平等だど
聞こえのいい人権重視のヒューマニズムは
世界中を巻き込み
それぞれの国内で分断を生んだにすぎない
そうたった一人凱旋門の前で自問自答しても世界は何も変わらないのである
だがしかし
本当はみんなわかっているはずだ
正解がなんなのかを
平和がいいに決まっている
人と人とが傷つけ合わない方がいいに決まっている
幾度となく果しない争いを経験したはずなのに
みんな現実から目を背けようとしている
世の中フェイクニュースだらけだけれど
目を見開いてしっかりと真実の翼を広げよう
そこに答えが眠っているかも知れない
タロー