南極
今日はアースデーということで、仕事で南極観測隊の人にあった。
南極の昭和基地とかの写真を見て、まるで映画のワンシーンにでてくる宇宙ステーションみたいだった。
いつの日か僕らが死んだずっと後には、どこか知らない星にあんな基地を設置して地球人が新たな冒険の旅にでる時代も来るんだろうなと思った。
まるで漫画や映画の空想の世界も何百年後は当たり前になってしまうんだろう。
そういえば最近の南極観測隊では、ソフトボールや目隠しバレーボールなど昔では考えられないほど賑やかにスポーツをしたり、お花見をしたりリクリエーションの時間があるという。
昭和32年の第1次観測隊のころには生きるか死ぬかの厳しい世界だったが、時の移り変わりというか技術の進歩と人間の適応能力の高さには驚かされる。勿論多くの人々の努力があってこそここまで来たのだと思う。
そして数える事現在の観測隊の次に派遣される人達が、区切りの50回目だという。
しかしその安全や技術の進歩の影には、南極物語のカラフト犬の太郎・次郎のような悲劇があり、現在があることを忘れてはいけないと改めて感じた。
そして今、新しい悲劇がまた南極を襲おうとしている。国境もなくパスポートともいらない南極の氷の上で幸せそうに寝そべるアザラシやペンギン達に、オゾン層破壊による地球温暖化の影響は深刻化している。
このままでは更に僕らが生まれた地球を僕らは痛め続くけるだろう。
そしてやがては温暖化の波は地球全体にひろがり、現在より重大な影響を人間に及ぼすはずだ。
豊かさとは一体何なのだろうか?
宇宙の旅立つ未来の人々の為に、母なる星地球を残したい!そして今生きているすべての生物達の為にも、改めて今の地球を守っていきたいと思う。
そうだ無駄な電気を消そう!
小さな事かもしれないが・・・
南極の昭和基地とかの写真を見て、まるで映画のワンシーンにでてくる宇宙ステーションみたいだった。
いつの日か僕らが死んだずっと後には、どこか知らない星にあんな基地を設置して地球人が新たな冒険の旅にでる時代も来るんだろうなと思った。
まるで漫画や映画の空想の世界も何百年後は当たり前になってしまうんだろう。
そういえば最近の南極観測隊では、ソフトボールや目隠しバレーボールなど昔では考えられないほど賑やかにスポーツをしたり、お花見をしたりリクリエーションの時間があるという。
昭和32年の第1次観測隊のころには生きるか死ぬかの厳しい世界だったが、時の移り変わりというか技術の進歩と人間の適応能力の高さには驚かされる。勿論多くの人々の努力があってこそここまで来たのだと思う。
そして数える事現在の観測隊の次に派遣される人達が、区切りの50回目だという。
しかしその安全や技術の進歩の影には、南極物語のカラフト犬の太郎・次郎のような悲劇があり、現在があることを忘れてはいけないと改めて感じた。
そして今、新しい悲劇がまた南極を襲おうとしている。国境もなくパスポートともいらない南極の氷の上で幸せそうに寝そべるアザラシやペンギン達に、オゾン層破壊による地球温暖化の影響は深刻化している。
このままでは更に僕らが生まれた地球を僕らは痛め続くけるだろう。
そしてやがては温暖化の波は地球全体にひろがり、現在より重大な影響を人間に及ぼすはずだ。
豊かさとは一体何なのだろうか?
宇宙の旅立つ未来の人々の為に、母なる星地球を残したい!そして今生きているすべての生物達の為にも、改めて今の地球を守っていきたいと思う。
そうだ無駄な電気を消そう!
小さな事かもしれないが・・・
誰も知らない真実
先日広島の市民球場の旗が半旗になっていた。どうして半旗になっていると思う?と聞かれわからないと答えた。
理由は一年前長崎市長が銃弾に倒れた事件からちょうど一年だから哀悼の意を込めて半旗を掲げているという
広島と長崎は原爆の被災地同士というつながりからだということだった。
東京に暮らす僕らは何も知らない
たまたま僕はそこにいたからこの話を耳にした。
誰もしらない誰も気がつかない小さな真実がそこにあった。
理由は一年前長崎市長が銃弾に倒れた事件からちょうど一年だから哀悼の意を込めて半旗を掲げているという
広島と長崎は原爆の被災地同士というつながりからだということだった。
東京に暮らす僕らは何も知らない
たまたま僕はそこにいたからこの話を耳にした。
誰もしらない誰も気がつかない小さな真実がそこにあった。
新幹線
靄の中西に向かう
列車の中に僕はいる
さっきまでの駅のざわめきも
今はただ安らかに
静寂を取り戻している。
あと何時間このままでいられるのだろうか
窓の外は雨
さっき通り過ぎた街は確か
友と呼べる奴がいたはずだ
僕らの旅は続く
西に向かって東に向かって
列車の中に僕はいる
さっきまでの駅のざわめきも
今はただ安らかに
静寂を取り戻している。
あと何時間このままでいられるのだろうか
窓の外は雨
さっき通り過ぎた街は確か
友と呼べる奴がいたはずだ
僕らの旅は続く
西に向かって東に向かって