タローのオフィシャルブログ -277ページ目

身分証明書

先日blogに書いたけど財布を落としたダウン




もう10日もたったので諦めたけど




全部入っていたから超大変だった




自分を証明するものがなくなった



最近は法律が変わって色々と再発行するのに公的機関の写真付き証明書がないと全てだめぽ




ほとんど全てのものを財布とともに落としてしまったから




本当に苦労したよダウン



何度港区役所に足を運んだことかガーン





なんか財布落としただけでこんなに大変になるとは思わなかったダウン




便利なようで不便な世の中になったものだと実感したよガーン

勝負は時の運

プロ野球ヤクルトスワローズが初のCS出場決定チョキ



高田さん よかったチョキおめでとうございます


個人的に高田監督とは知り合いなので本当によかったニコニコ



シーズン前に高田さんに話を聞いた時今シーズンは面白い自信あるよと言われた


前評判はあまり良くなかったけれど館山ユウキらの活躍によりリーグ戦前半戦は2位で折り返した




そして後半戦の幕開けは、東京ドームで、巨人と首位攻防戦



ところが大事な一番で連敗



そして故障者続出の8月はドロ沼の連敗地獄に堕ちいった




なんと9月に入り一時期13ゲーム差を付けていた阪神に逆転されてしまう



勢いは完全に阪神





広島を含め3チーム
のCS出場争いとなったが対戦相手に一番恵まれていた広島が真っ先に脱落した



そしてこの神宮二連戦の前も世の中的には阪神絶対有利と思われていた



タローも阪神が勝ち上がると思っていた



しかし



結果はこの2連戦をヤクルトが二連勝し初のCS出場をもぎ取った



一度は上に行った阪神だが突き放す事が出来なかった



そして突き放す事が出来なかった事こそがヤクルトの選手に希望を与えた



このままではただの負け犬


なんの為にシーズンを戦ってきたのか?


このまま負けてたまるか



選手達のモチベーションに再び火がついた



このまま高田監督を辞めさせるわけにはいかない



青木が宮本がチーム一丸となった



そして掴んだCS出場




一度地獄をみた男達は強かった

亀田大毅世界挑戦

内藤戦から2年


亀田大毅の世界挑戦の夢は断たれた



18才でのぞんだ内藤戦


大毅は全ての常識をぶち壊した



その代償は一年の出場停止



若さ故の出来事



夢と理想と現実

もがき苦しんだ




それは18才の不器用な
大人社会への挑戦だったのかもしれない


ただ前回は終わりがあまりにも惨めすぎた


ただ敗れただけではない


最後はまさに破れかぶれその醜態をテレビを通じて全国に配信された



それは誰もが目を疑った行動だったショック!




でも当時は考えて見れば18才の少年


致し方ない部分もあった



ボクシングをスポーツと考えるか格闘技いや殺し合いと考えるか



18才の素直な少年の心にはあまりにも廻りの大人なが無責任すぎた



そして2年の月日が過ぎた




負けの怖さもしり大毅は成長した



ボクシングも理解しつつある



考えかたも大人になりはじめたのかもしれない



しかし




事前の記者会見や彼のインタビューを聞く限り疑問に思った事があった




それは彼の言葉使いである




あの言葉使いはひど過ぎる



日本語をナメている



それはとても世界チャンピオンにふさわしいとは思わなかった





チャンピオンとは尊敬される存在だ



何故ならボクシングがプロスポーツだからだ




ただの喧嘩が強いだけならアンダーグラウンドの世界で生きればいい





そして昨夜ボクシングの神様は彼には微笑まなかった



結果は判定負け



亀田大毅よ
表舞台に立ち観衆を引き付けたければもう一度全てを見つめ直せ




君はまだ20才




まだまだ無限大の可能性を秘めている





本当にチャンピオンになれる器になった時初めてボクシングの神様は君に微笑むだろう




がんばれ亀田大毅