ボールとストライク
東京ドームセ・リーグ首位攻防戦 巨人ー阪神第3ラウンド
巨人ー東野
阪神ー久保で始まったこの試合
両投手とも気迫溢れるピッチングで無難なスタートを切った立ち上がり
ゲームが動いたのは2回巨人の攻撃
先頭バッターラミレスがデッドボールで出塁し、今日から5番に打順が上がった阿部
城島ー久保のバッテリーはダブルプレイねらいで慎重に阿部を攻めた
出来ればボールを振ってほしい
しかし慎重になりすぎた結果最悪のフォアボール
無死1.2塁迎えるは6番高橋由伸
ボールカウント2ー1と追い込んでここで再び城島ー久保のバッテリーはボールを振らせようとした
しかし高橋由伸は振らない
そしてボールカウントは2ー3となりボールを投げられない阪神バッテリー
高橋由伸は3球ファールで粘り9球目
打った打球はスタンドに突き刺さる
11号先制3ラン
勝ちたい気持ち
執念の篭った高橋由伸の一発
阪神バッテリーは勝利への執念よりも
自分達の投球術に酔っていたのかもしれない
前の阿部なら前の高橋由伸なら振っていたかも知れないボールを彼らは振らなかった
勝ちたいからこそボールは振らない
そこからは巨人の一方的な試合展開となった
終わってみれば9ー1脇谷のセ・リーグ新記録となる15試合連続得点も飛び出し巨人が再び首位に返り咲いた
これからもこの2チームのペナント争いは続く
暑い夏を制し実りの秋を迎えるはどちらのチームか
今年のセ・リーグは熱い!
巨人ー東野
阪神ー久保で始まったこの試合
両投手とも気迫溢れるピッチングで無難なスタートを切った立ち上がり
ゲームが動いたのは2回巨人の攻撃
先頭バッターラミレスがデッドボールで出塁し、今日から5番に打順が上がった阿部
城島ー久保のバッテリーはダブルプレイねらいで慎重に阿部を攻めた
出来ればボールを振ってほしい
しかし慎重になりすぎた結果最悪のフォアボール
無死1.2塁迎えるは6番高橋由伸
ボールカウント2ー1と追い込んでここで再び城島ー久保のバッテリーはボールを振らせようとした
しかし高橋由伸は振らない
そしてボールカウントは2ー3となりボールを投げられない阪神バッテリー
高橋由伸は3球ファールで粘り9球目
打った打球はスタンドに突き刺さる
11号先制3ラン
勝ちたい気持ち

執念の篭った高橋由伸の一発

阪神バッテリーは勝利への執念よりも
自分達の投球術に酔っていたのかもしれない
前の阿部なら前の高橋由伸なら振っていたかも知れないボールを彼らは振らなかった
勝ちたいからこそボールは振らない
そこからは巨人の一方的な試合展開となった
終わってみれば9ー1脇谷のセ・リーグ新記録となる15試合連続得点も飛び出し巨人が再び首位に返り咲いた
これからもこの2チームのペナント争いは続く
暑い夏を制し実りの秋を迎えるはどちらのチームか
今年のセ・リーグは熱い!
真夏の首位攻防戦
プロ野球セ・リーグのペナント争いは阪神と巨人が僅か0.5ゲーム差で争っている
真夏の首位攻防戦
東京ドーム決戦
初戦を取った巨人が首位の座に返り咲き迎えた第2ラウンド
どちらのチームにとっても負けられない一戦
いや絶対に勝ちたい一戦だった
巨人が勝てばこの3連戦勝ち越しを決め首位ターンが確定する
首位の座を譲ったとはいえ負け数の差で優位に立っている阪神は1勝2敗なら御の字
ただしこの3連戦3連敗だけは絶対避けたい状況だ。
内海メッセンジャーの先発で始まったこの試合
どちらが勝利への執念を見せるのか
勝ちたい気持ちが伝わってきたほうが勝つとタローは思っていた
そして2回表その場面はいきなりやってきた
阪神先頭バッターブラゼルはボールカウント2ー0と追い込まれバットを短く持って逆方向レフト前へ持っていった
一見何気ないプレイのようだがフォア・ザ・チーム勝利への執念をみせた
一方巨人は1死1・2塁から8番浅井の打ったセカンドゴロを脇谷亀井の軽率なプレイでダブルプレイを逃して阪神に先制されてしまった
そしてそれに気落ちしたピッチャーの内海は続く9番ピッチャーのメッセンジャーに真ん中高めの失投
打った打球は一時はホームランと判定された2塁打でピンチを広げ鳥谷平野の連続タイムリーで4点を献上した
終わってみれば8ー4の阪神の一方的な試合となった
勝利への執念でチーム一丸となって戦った阪神と選手が心のすきを見せた巨人
勝利の神様はその瞬間どちらに微笑むか決めたはずだ
原監督は言う勝負はまだまだ先
現在はまだ勝敗に一喜一憂する時期ではないと
だが一番現在のチーム状況に危機感をかんじているのは原監督だ
原監督はこうも言った
阪神は一昨年の13ゲーム差を逆転された屈辱を忘れていない選手は死ぬ気でくると
決して気持ちで負けるなとチームに奮起をうながしたが
今日の試合を見る限りその勝利への執念は伝わって来なかった
果たして第3ラウンドはどちらのチームが勝利への執念を見せるのか楽しみだ
真夏の首位攻防戦
東京ドーム決戦
初戦を取った巨人が首位の座に返り咲き迎えた第2ラウンド
どちらのチームにとっても負けられない一戦
いや絶対に勝ちたい一戦だった
巨人が勝てばこの3連戦勝ち越しを決め首位ターンが確定する
首位の座を譲ったとはいえ負け数の差で優位に立っている阪神は1勝2敗なら御の字
ただしこの3連戦3連敗だけは絶対避けたい状況だ。内海メッセンジャーの先発で始まったこの試合
どちらが勝利への執念を見せるのか
勝ちたい気持ちが伝わってきたほうが勝つとタローは思っていた
そして2回表その場面はいきなりやってきた
阪神先頭バッターブラゼルはボールカウント2ー0と追い込まれバットを短く持って逆方向レフト前へ持っていった
一見何気ないプレイのようだがフォア・ザ・チーム勝利への執念をみせた
一方巨人は1死1・2塁から8番浅井の打ったセカンドゴロを脇谷亀井の軽率なプレイでダブルプレイを逃して阪神に先制されてしまった
そしてそれに気落ちしたピッチャーの内海は続く9番ピッチャーのメッセンジャーに真ん中高めの失投
打った打球は一時はホームランと判定された2塁打でピンチを広げ鳥谷平野の連続タイムリーで4点を献上した
終わってみれば8ー4の阪神の一方的な試合となった
勝利への執念でチーム一丸となって戦った阪神と選手が心のすきを見せた巨人
勝利の神様はその瞬間どちらに微笑むか決めたはずだ
原監督は言う勝負はまだまだ先
現在はまだ勝敗に一喜一憂する時期ではないと
だが一番現在のチーム状況に危機感をかんじているのは原監督だ
原監督はこうも言った
阪神は一昨年の13ゲーム差を逆転された屈辱を忘れていない選手は死ぬ気でくると
決して気持ちで負けるなとチームに奮起をうながしたが
今日の試合を見る限りその勝利への執念は伝わって来なかった
果たして第3ラウンドはどちらのチームが勝利への執念を見せるのか楽しみだ
無事終了
ラジズレ一回目の放送は無事終了しました
がしかし編集で
ユッキーやめいちゃんファンのかたごめんなさい
ほぼカットされてた
タローもさっき初めて聴いたのだけどほぼ全編俺ばっかり喋ってたね
どうもすいません
反省
まあ公開収録ではそれなりに楽しくみんな喋っているのでカットされない生をぜひともご覧になってください
次回は8月10日19時からです
ちなみに来週はスタジオトークなのでユッキーの魅力をどどどっと引き出したいと思います
がしかし編集で
ユッキーやめいちゃんファンのかたごめんなさい
ほぼカットされてた

タローもさっき初めて聴いたのだけどほぼ全編俺ばっかり喋ってたね
どうもすいません
反省
まあ公開収録ではそれなりに楽しくみんな喋っているのでカットされない生をぜひともご覧になってください
次回は8月10日19時からです
ちなみに来週はスタジオトークなのでユッキーの魅力をどどどっと引き出したいと思います