タロー最大のピンチ来たる(≧∇≦)
タローの富山一人旅
のんびりと露天風呂で癒されたタローであったが
深夜ブログの更新や友人へメールなどをしていてふと我に帰った
今時刻は深夜4時過ぎ この北陸ツアー中ほとんど寝てない事に気がついた
その途端に急に眠気がタローを襲ってきたのだ
翌日何度目かのモーニングコールで正気を取り戻した(ToT)
やっちゃった(≧∇≦)
とりあえずタバコに火をつけ冷静さを取り戻した
とりあえず今時刻は9時だ
昼2時から東京で仕事だ
さっき宇奈月温泉発魚津方面の特急は出発した
魚津10時05分発越後湯沢行きのはくたか号に乗らなければ間に合わない
そのあとの各停は9時13分発これに乗れれば万が一間に合うのか、いやいまから着替えて出てもホテルから駅まで時間がかかるしダメだ
とにかく電車では
もう間に合わない
開き直って朝風呂でもはいるか
東京に着いたらあやまればいいか(≧∇≦)
とブラックタローの暗黒面が囁く
いやいや待てよお前は最善を尽くしているのか
とエンジェルタローちゃんが手招く(^O^)
そうかまだ車という手があった(^O^)
魚津じゃなく黒部に出れば大丈夫じゃない?大急ぎでタローは着替えフロントへ
寝坊したからタクシーを呼んだくれとお願いした
黒部までどのくらい?30分くらいですよ
じゃあ間に合うねとタローはご機嫌になった(^_^)v楽勝!楽勝!
やがてタクシーが到着しタローが乗ろうとした瞬間ホテルのフロントマンが走ってこっちにやってきた
タローさん
黒部に行ったらダメです
え?
今度の電車黒部止まりませんよ
えー(ToT)
もう普段は40分かかる魚津に向かうしかないですよ
なんてこったい(≧∇≦)
そしてタローは運転手さんに向かってきいた間に合う?大丈夫?
任せて下さい!
タローはお願いしますと一言だけ言った(人´∀`)
最初は順調だった
しかしいつもなら混んでいないはずの道がぁ
やばい(ToT)
タロー最大のピンチ来たる(≧∇≦)
ところがが運転手はプロだ
裏道を抜けるとありえないスピードで俺を魚津駅まで運んでくれた間に合った
ありがとうございました(^O^)
30分の遅刻を避けるため為係った費用は8700円微妙な金額だが
まあタローが遅刻してもゴメンの一言で済むと言えば済むのだが最善の努力をして間に合ったのが何より嬉しかったo(^-^)o
そして車の中でタクシーの運転手さんと話した地方の疲弊高齢化
様々な問題を会話した事こそがタロー的には一番の収穫だったよ
魚津についてます寿司を買い(^O^)いつも通りしろつくをやりながら東京に戻ってきたよ
今回のタローの富山一人旅様々な人の協力があり楽しい旅になりました
改めてありがとうございました
この模様は近日ラジズレで放送するのでお楽しみ(^O^)
深夜の一人露天風呂(^_^)v
宿に着いてとりあえずひと風呂浴びたタローちゃん(^O^)
めちゃ汗臭かったから本当にすっきりしたよ
ここ宇奈月温泉はアルカリ性単純泉
非常に柔らかく入りやすい温泉だったよo(^-^)o
昔からお肌によく美人の湯として女性には大人気だよ(^_^)v
人気の温泉のほかフィットネス施設や25メートルの温水プールもあって充実した施設が整っているよ(^O^)
タローもちゃんと水着は持って行っていたから泳ごうかと思ったけど丁度食事の時間になったので辞めたよ
で食事してしばらく仮眠をとったタローは深夜12時を過ぎてゴソゴソと動き始めた
別に泥棒忍者や狼男に変身したわけではなく深夜の露天風呂へレッツゴーひろみさん♪
もちろん誰も入っていないので広い大欲情じゃなかった
大浴場も露天風呂も完全貸し切り状態
ふぁー
めちゃ気持ちいい
しかしこれが翌日とんでもはっぷんの事件を引き起こそうとは
この時点で何も知らないタローは夢心地で
宇奈月温泉を堪能しましたとさ
足が棒(≧∇≦)
タローの一人富山探検隊パート2
富山県観光課の松久さんと別れてタローは一人で、富山地鉄富山駅から特急に揺られ1時間かけて宇奈月温泉へ
そこで二人目のナビゲーター黒部・宇奈月温泉観光協会事務局長の柳原さんと待ち合わせタローは黒部峡谷の旅に出掛けました
終点欅平までトロッコ列車で1時間20分の行程
途中黒部川沿いの黒部峡谷を堪能しながらのトロッコ列車の旅音声ナビゲーターは女優の室井滋さんo(^-^)o
まずビックリしたのは宇奈月温泉の先は車が通る道がない事
トロッコ列車以外交通手段がないという事
故に手付かずの自然と出会えるよ
道がないと言う事はイコール人が住んでいないという事なのです
日本猿・日本カモシカや熊などの野生の王国だ
そして目の前に広がる山肌とエメラルドグリーン黒部川の激流
マイナスイオンいっぱい日本にまだこんなに開発されていない自然が残っているなんて感動したよ
で欅平に到着して河原展望台へ
目の前にはトロッコ列車からみたエメラルドグリーンの黒部川が手の届くような近さに
抜群の眺望とマイナスイオンたっぷりの空気都会の喧騒を忘れるには最高の癒しスポット!!
そこにはなんと無料で入れる足湯があり疲れを癒してくれるよ
最近ではここがパワースポットである事も判明し脚光を浴びています
あー癒されたo(^-^)oさあゆっくり宇奈月温泉へと思っていたタローに
ナビゲーターの柳原さんが悪魔の囁き
こっちもちょっと行ってみませんかと猿飛峡の方角を指差した
タローはいいですよと軽く答えた
しかしそこからおよそ20分遊歩道を歩く事になった
暑い(;´д`)
タローの身体から汗がぁ(ToT)したたり落ちる(≧∇≦)
まだ着かないのか
遊歩道の途中に数ヵ所ある岩のトンネルを抜け、黒部の対岸にある自然にできた切り株がまるで生きているふくろうにみえるふくろうの木のスポットを見学し、
ようやく辿り着いた特別名勝特別天然記念物猿飛峡
感動した
言葉はいらないくらい本当に素晴らしい場所だ
黒部川の水の音や景観全てが自然の物語を作り出している(^O^)
ここまで来たかいがあった(^_^)v
黒部峡谷の手付かずの自然の雄大さは人間がいかにちっぽけなものか実感させてくれる
ここにくれば日々の暮らし些細な事で悩んだり怒ったりするのが馬鹿らしく思えてくる
しばらくの間ただ水の音に耳を澄まし深呼吸して見た
タローは明日への活力元気がもらえる気がしたよ
柳原さんの誘いは悪魔の囁きじゃなくて天使の囁きだったね(^_^)v
最近は欅平に来てもここまで来ない人が多いんですよと柳原さんは呟く
確かに帰りの列車の時間を行きに予約してしまうから難しいんだろうなとタローは思った
でもここまでやってきたなら是非とも欅平で少し時間をかけて本物の自然と接して欲しい
そこにはきっと素晴らしい感動が待っているから
そして自然からパワーを沢山貰えるから
タローはしばらくして来た道を引き返し欅平の駅へと向かった
タローは身体は疲れたけどそれ以上の感動を手に入れたよ
再びトロッコ列車に乗って
宇奈月温泉に戻った
駅前には今風のお洒落なカフェやブロンズ像など先程までの非現実的な世界から現実に戻った気がした
でもいまから87年前黒部川の豊富な水量を利用して、水量発電・電源開発の為大正時代末期にここに鉄道を通そうと考えた人は凄いね
また事故とかにめげず建設した過去の人に感謝したいな
ありがとう
帰り際話した黒部峡谷鉄道の成川さん
夢の実現に向かってぜひ頑張ってください
キーワードは情熱だよタローも微力ながら協力しますよ
そして駅から10分宿泊する宇奈月国際ホテルに到着
めちゃよかった黒部峡谷(^_^)v
でもめちゃ足が痛い(ToT)
今日は東京に戻って仕事だけどなんかこのまましばらくここに居たくなったよ








