タローのオフィシャルブログ -217ページ目

凄い試合o(^-^)o

だったねサッカー日本代表は★


完全アウェー敵地ドーハでカタール相手に先制され追いつき
一人少なくなって突き放されそこから2点とって3ー2で逆転勝ちo(^-^)o


なんか選手の強さを感じた試合だったよね★

岡崎、香川二人とも得点感覚にすぐれているよね
★フィジカル的にも前でボール持ってからが強さを感じるし、長谷部・本田のスピードのあるパスはワールドクラス
アジアではぬきでているかも( ̄∀ ̄)



最初の試合こそダメダメでしたが、試合を重ねる事に日本代表は成長してるねo(^-^)o



是非とも次の韓国戦も頑張って欲しいものだ★



まあサッカーも熱い試合をしているが週末はタロー的にもっと熱い試合があったよo(^-^)o




それは卓球女子の全日本選手権
去年福岡で仕事を一緒にやった石川佳純ちゃんが17才で優勝したことだ★



ちょっとしか話さなかったけれどめちゃめちゃいい子でタローは昔から注目していたので、実際会って以来大ファンになりました★


佳純ちゃん本当におめでとうo(^-^)o日本一だぜぇ★
目指せ世界一だねo(^-^)o

限界を越えろ★

2月に第二回横浜国際女子マラソンがある
タローはその中継のチーフをやる事になった(^_^)v



まあやる事になったというか昨年末にはお願いされ決まっていたのだが( ̄∀ ̄)

それでずっと何かいい中継テーマはないかと模索していた!


先日TBSで松野さんと有森さんのバルセロナオリンピック選考物語を見た




当時はイロイロと物議を交わしたのを思いだした


陸上や柔道のオリンピックや世界選手権の選考は不可解な事が度々起こる

アメリカみたいに一発選考にしてしまえば問題はないが

日本式選考はイロイロ問題点も多い
しかし一度の失敗よりも実績重視で選考しメダルを獲得してきた事実もある


またオリンピックや世界選手権など海外の大会は、協会のお金を使って選手を派遣するからこの選考のやり方も頷けなくもない

しかし選ばれた人は別として、敗者は人生の重荷を背負う事もある


昔タローが仲良かった某バドミントンの女子選手は協会に可愛がられているチームのコーチや監督の下でやるかいなかで同じ実力ならそちら側が選ばれると嘆いていた


タローはその子の愚痴をいっぱい聞かされたな(≧∇≦)
飛び抜けたそんざいならいいが実力が拮抗していると


タローはその子に努力して飛び抜ければいいじゃん
と言ったが


努力して飛び抜けられるなら努力してるよね
努力して努力して拮抗しているから揉めるんだよね(>_<)


まあその選考方法は俺が言っても変わるわけではないしね



それはさておきこの前のテレビで現在の松野さんを見てびっくりした

もちろん子供を産んだ事もあるだろうが失礼ながらめちゃめちゃ顔がしわくちゃ老けていた(≧∇≦)

でタローは思った
たかがマラソン
されどこの人は命を懸けて限界にチャレンジしてきたのだと



考えて見ればぎりぎりまで体脂肪率を減らしひとつのレースに一年以上前から準備し当日を迎える



女子選手はレース当日のコンディションの為に生理の日程まで変えたりするという
まさに命がけだ



そして監督コーチ仲間家族友人恋人様々な人達の支えが会って練習を積み重ね自分の限界にチャレンジする

タローは選手達のただ走っいるだけではない真の姿をどうやって伝えるか考えた

そうだ俺達も既存の手法や考え方に捕われず限界にチャレンジしなくては


テーマは限界を超えろこれに決めた★
どんな中継になるか当日をお楽しみに!

時代は変わる★

サッカー日本代表アジア杯シリア戦




いゃーやばかったね(≧∇≦)
前半の長谷部の先制ゴールでチームも落ち着いてプレーして楽勝かと思っていたけれど




たったワンプレーでキーパー川島がレッドカードで一発退場
PKで同点に追いつかれてからはシリアに押されっぱなしだったね
1少ない数的不利に立たされ日本大ピンチ




まさに日本にとってドーハには魔物が住んでいるなぁと思ったよ



守るな攻めろ
守るな攻めろ



繰り返し叫んだ



何故なら数的不利な状況なら守って最低でも失点を防ぎドローに持ち込むという戦術が一般的かもしれないが、それではむしろ数的不利の悪い所しかなくひたすら堪えるしかない苦しい展開となる




しかし同点の場合攻める事により相手と同等の立場に立つ事ができる

相手エンドでボールをキープしていれば一人なら数的不利はなくなる


パスよりもドリブルやボールをキープしている時間が長ければ相手はそのボールに寄ってきて、その瞬間は数的不利は解消される



まさにそんな展開で
岡崎がペナルティーエリア内で倒されPK獲得(^_^)v





PKキッカーは本田だった
本田なら絶対大丈夫だ
この時絶対決めると確信した



こういう時の本田は心強いアップアップ
本田自身が語っていたがPKはほとんど外した事がないという
絶対の自信



落ち着いてこれを決め日本は辛くも2ー1でシリアを下し勝ち点を4としアジア杯予選リーグトップに立った



戦前の予想では ヨルダン・シリアには楽勝かと思っていたがあにはからんや(≧∇≦)




苦戦の連続なかなか楽に勝たせてくれないね( ̄∀ ̄)



ヨルダンもシリアのサッカーも毎年進化しているのだ
日本サッカーもアジアの頂点に立つためには進化し続けなければならない




しかし今回驚いたのは同じ予選リーグ日本のライバルと目されていたサウジアラビアが2連敗で予選リーグ敗退が決まった事だ



ほんのわずかな差かもしれないが






歴史は変わる
時代は変わるのだ


常にてっぺんを目指せ
ガンバレ日本★