タローのオフィシャルブログ -209ページ目

マスターズ

弱冠19才の少年が



僕に出来る事は



と言って今シーズンの賞金全額とトーナメントでバーディーひとつとる事に10万円東北大震災の被害者に寄付する



いつも心は東北の方と共に繋がって戦っていける


何も19歳の少年がそこまで背負い込まなくても



でも石川遼は
僕は今まで沢山の人にサポートされ、スポンサーになって貰ってここまできた


これからは僕が皆さんに恩返しをするときだ


汚れを知らない純粋な気持ち



いつも周りへの気配りや感謝の気持ちを持ち続けているからこそ


その想いが一番ストレートに表現された



まさにゴルフと一緒だ



常に日本中の注目を浴び世界へ挑戦している石川遼


彼にとってファンの声援は家族からの声援と同じなのかもしれない


俺はそんな石川遼が今まで以上に大好きになった


何があっても石川遼をこれから応援したいと心から思った


そしてそんな純粋無垢な石川遼の会見を聴いていると
奇しくも先日のセンバツ高校野球開会式の選手宣誓の言葉を思い出した


生かされているこの命


今日本中いや世界中のアーティストや芸能人スポーツ選手達が様々な形で支援を呼び掛けている


僕らに出来ること



老若男女を問わず一部の不届き者をのぞき真剣に頑張っている



それは周りへの感謝の気持ち
今までのありがとうの想いであり
今生きている事の有り難みでもあるのかもしれない


悲しんでばかりはいられない明日へ向かって


そして臨んだゴルフの世界最高峰マスターズ

二人の19歳に驚かされた


有言実行プロの石川遼は自己最高3アンダーでフィニッシュした


そしてもう一人の19歳被災地でもある東北福祉大の松山英樹は世界でただ一人アマチュアで予選を通過しアンダーパーでフィニッシュした


感動した



大きく翼を広げて世界へ羽ばたいた二人の19歳


立場こそ違えど想いは同じ



伝わったアップ


二人の19歳から日本人は明日への勇気を貰った



大丈夫やれる★
がんばろう日本(^O^)

プロ野球はひとつになれるか(≧∇≦)

今日のセ・リーグ理事会でパ・リーグと4・12同時開幕が決まった



当たり前の結果だが、ここまで来るのにどれだけ無駄な時間を費やしたことか



それよりもある球団のエゴイズムによりこんな時期にプロ野球界に大きな溝が出来てしまった(≧∇≦)

コミッショナーって一体何なんだ
何故ひとつにまとめられない
またしてもリーダーシップのなさが様々な人達の心が傷ついた


選手・プロ野球関係者・そしていつも応援してくれているファンの心が傷ついた


どうしてなんだ?


そして球団経営者と選手達との気持ちの溝


セ・リーグとパ・リーグの溝

そしてファンとプロ野球界に大きな溝が生まれた


ファンとの溝は取り返しのつかない不信感となった



今年は2011年だ



一体いつまで昭和の時代を引きずるのだろうか


某球団はいまや完全に裸の王様だ


今まで球界の発展に尽力してきた事は疑いようのない事実だし、ファンを初め誰しもが認めている


しかし



今や時代は世界基準だ

メジャー・世界のサッカー界そして日本のJリーグやゴルフ界など多くのプロスポーツがひとつになって助け合おうとしている中



プロ野球界は何故なんだと思わざるえない

彼らが強行手段にでた理由のひとつに東京ドームの存在がある事は否めない


デーゲーム開催でもドーム球場は多大な電力を消費する


今季すべての試合ドーム開催に理解が得られるのだろうか

そうなればジプシー球団となり、年間指定席の払い戻しや様々な点から今季球団経営が赤字に転落するかもしれない



それよりも何よりも先日遊園地で事故を起こした盟友の東京ドームシティの事を考えての強行手段だったにちがいない


しかしそんなエゴイズム国民が受け入れるはずがない



球団経営者達は計画停電が行われている中でも、運転手付きの車で移動し我々国民と同じ様に電車を待ったり見たいテレビを我慢したりする事はないだろう


被災地があんな状況の中パーティーを主催し美味しいお酒と美味しい料理に舌を打っている昭和時代の経営者には明日はない


選手達の気持ち
ファンの気持ち

いや人の気持ちがわからない経営者は経営者ではない


目を覚ませ
一番プロ野球を愛していたのではないか


それに気がつかないなら兜を脱ぐ時だよ

涙の卒業式★

テレビニュースで被災地大船渡市の中学校の卒業式を見た



体育館で行われた卒業式のそばには、被災地の避難場所になっているらしく布団などが端に寄せられ生徒達や両親関係者そして避難してきた人達も見守るなか卒業式が行われていた


卒業生の中にはいまだ行方不明のが生徒がいる


挨拶に立った校長先生は途中で絶句し、行方不明の生徒の親父さんが代わりに卒業証書を受け取り



最後に生徒代表が涙ながらに挨拶した



僕らは沢山防災訓練してきた
しかし自然の猛威の前には


悔しい



俺も涙が流れたあせる



この星に生まれ
この星で育ち
この星で暮らしてきた


夢大き若者や沢山の命


長年費やして得た富と財


これからという時に


一瞬にしてすべてのものが


なくなった



この星の力の前には



あまりにも脆く

あまりにも儚いものだ


希望という名のもとに今日を耐え抜き、明日を信じて生きてきても、その明日が本当にやってくるのか誰にもわからない



生きるという事はそういう事なのかもしれない



残されたものが、何を伝え何を教えられるかわからないけど



それでも僕らは、今日を生き抜いていくしかない



悲しみを乗り越えて



がんばろう日本★