タローのオフィシャルブログ -139ページ目

引退セレモニーと国民栄誉賞★

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東京ドームの松井秀喜引退セレモニーと長嶋茂雄・松井秀喜国民栄誉賞授与式★






感動したよ(o^∀^o)






松井のスピーチよかったな(ρ°∩°)






いつまでもジャイアンツが心の中に存在し続けます★






松井とは昔番組を一緒にやったり、松井の番組作ったりしたな★





タローは松井の番組やって石川の松井の実家に行ったり、王さんにわざわざ高知まで話しを聴きに行った事を思い出したよ




ホームラン50本打つには






王さん曰く年間400打席あって
200球くらい投手の失投がある
どんなに練習してもその4分1しか打てないんだ




でもそれが出来れば50本という数字が現実のものになる





投手の決め球とか一年に2・3本しか打てないものだよ



バッターボックスの中でいかに失投を見逃さない集中力を持続出来るか






その甘い球を打つ技術も大切だけど、甘い球を集中力を持ってしっかり捕らえる事が重要なんだ





それでも4分の1しか打てなかったけれど





世界のホームランバッター王さんの真剣な語り口がタローは今でも忘れられない






いやいや今日は松井の話だった(≧∇≦)





巨人に入った頃はやんちゃだったな( ̄∀ ̄)遅刻はするはエロい話は好きだし(-_-#)





天真爛漫というか誰からも愛されるキャラだった(^O^)




タローも金沢の松井の星陵高校時代の友達達に、第一餃子ってとこに集まってもらって松井の高校時代のイロイロ話しを聴きに行った事もあった



わざわざ金沢まで行ったからみんなで蟹でも食べながらなんてタローは思っていたけれど



高校時代からよく行ってた餃子屋さんに案内されがっかりしたのを覚えているよ(-_-#)




当時から遅刻ぐせがあって練習試合が始まってから登場したりした事もあったらしい(ρ°∩°)でも四番の第一打席でホームラン打っちゃって誰も文句がいえなかったとか




金沢駅から星陵高校まで毎日チームメイトの自転車の後ろに乗って通ってたとかね





まあいわゆるがき大将だったのだけれど




当時から天真爛漫な松井の性格はチームメイトから愛され、松井がプロに入ってからはチームメイト全員の夢になってたな





当時松井が将来海を渡ってメジャーに挑戦するかどうか話題になっていたけれど、タローは松井の星陵高校のチームメイトにイロイロ話しを聴いていて絶対にメジャーに挑戦するなと核心したよ



その時松井の高校時代の恩師山下監督にも話を聴いたけれど、松井を高校に入学する前から四番にすると決めていたらしい





中学時代ピッチャーやキャッチャーをやっていた松井が入学前に野球部に挨拶に来たとき山下監督は松井と握手をしたんだってo(`▽´)o






その瞬間コイツは将来凄いバッターになる




そう直感した山下監督はその日から星陵の四番に松井を据える事を決めた





そして山下監督は松井が星陵の四番でとどまる器でない事を見抜いていた




プロ野球の四番
日本の四番
世界の四番バッターになる可能性を秘めた未完の大器であることを




まだ松井秀喜自身が自分の才能に全く気がついていない時に山下監督は一度握手しただけでそのすべてを見抜いていたのだ





優れた選手が大きく育って行くためには、優れた指導者に出会っている事が多い(o^∀^o)




山下監督は松井が入学するなり、松井をホームランバッターにするための育成計画特別メニューの練習を松井だけにさせた




本当に入学したばかりの一年生に




まず右に10本、そしてセンターに10本、最後はレフトに10本フリーバッティングでホームランを打ってから通常の練習メニューをこなさせた



ただのホームランバッターじゃない





星陵の四番バッターじゃない






日本のいや世界の四番バッターにするために


繰り返し



繰り返し



その練習をやるうちに松井は結果をのこし、自信をつけていく




そして松井はホームランで数々の高校記録を塗り替え甲子園ではあの5打席連続敬遠されてしまうのである





ランナーがいない場面でもピンチの場面でもすべて敬遠




今になって考えてみれば、超高校級というか世界の頂点で活躍する四番バッターに成長する凄いバッターなのだから




明徳の監督も凄いのだ松井の凄さを見抜いていたからこそ勝つ為の最善策だったのだ





しかし当時のマスコミはその行為を痛烈に非難した




高校野球で(≧∇≦)それでいいのか




しかしこの行為により星陵松井秀喜の存在は日本全国に轟かせる事になる





そして迎えた運命のドラフト





当時阪神ファンだった松井は、阪神入りを熱望していた






しかし







運命のドラフト会議で松井の交渉権を獲得したのは





ミスター事長嶋監督だった
残りくじを引いたミスター
封筒をあけ一瞬ニコッと笑った(o^∀^o)







そして片手でガッツポーズ★
当時Jリーグが開幕しサッカーが人気を集めていた。一方プロ野球人気が下がっていた




そんな野球界の危機感のもと巨人は長嶋監督復帰に白羽の矢を立てた





もう一度プロ野球人気を盛り上げる為に★






そして野球界に復帰した長嶋監督はスター不在に悩んでいた





新しいスターが必要だ





プロ野球には誰もが憧れるスターが必要だ





パ・リーグには当時清原というスターがいたがセ・リーグにはいなかった






プロ野球を盛り上げる為には松井しかいない





そんなミスターの思いが松井を引き寄せた



そして松井のアタリクジは最後までドラフトの箱に残っていた






これが運命だ






これこそが運命なのだ




その後ミスターは電光石火で松井に電話をかけた





君は巨人の星だ僕と一緒に夢の実現に向けてがんばろう





その日からプロ野球巨人の松井四番1000日構想がスタートした




これは今日もう昨日だけれど初めて聞いた話だけれど、長嶋監督は当時ヘッドコーチの須藤豊さんにこう相談したという





巨人に入団した松井をすぐ試合で使いたいけれどどうすればいいだろう?




須藤さんはこう答えたという
サードの今の松井の守備ではまだまだ高校生レベルだからだめだけれど外野なら




そしていきなり外野コンバートが決まってしまう



松井は俺と番組をやっていた頃もこう言っていたサードに戻りたい松井はサードというポジションに憧れを持っていた




それは大ファン松井のヒーロー阪神の掛布さんが守っていたポジションだったからである



しかし守備の負担を少なくし、試合に早く出る為には外野しかなかったのである




それが結果として松井はプロ一年目から試合に出てプロのピッチャーに慣れる事が出来た




一年目石井一久のストライクのカーブに頭をすぼめて避けたシーンが蘇る



どんなに超高校級でもプロ変化球の切れは凄い(ρ°∩°)
初体験ではなかなか打つ事は出来ない



いかに慣れるかが重要なのだその為の外野コンバートだった




入団したばかりの松井にもちろん選択の余地はなかったのだが(-_-#)



今日俺と須藤さんが一緒にいる所に元木がやってきて、東京ドームの控室を指さした
松井いるよ



そして控室に入って行った須藤さんに松井が一言





僕をコンバートした張本人だぁー




まだサードがやりたかったんだ(o^∀^o)




やっぱり今でも天真爛漫なままだ(⌒~⌒)



しかし外野手として試合に出て松井は順調に成長していった





ミスターの松井四番1000構想



どんなに打てない時も松井を使い続けた



4月045の横浜の市外局番以下に松井の打率が下がり大スランプに松井が落ち込んだ時も




ミスターは松井をスタメンから外そうとしなかった




そしてこれが二人の間に信頼という二文字を築いた



松井はこう言った




ここまで自分の事を信じて使ってくれているのか監督の為にも絶対頑張って結果を残す




そしてそこから驚異的な数字を残し松井はさらに飛躍していく




打てない時はミスターとマンツーマンで素振りをした



二人だけの練習



二人だけで交わした言葉




スーパースターの遺伝子を伝えて行った





長嶋監督には感謝しても仕切れないと言う松井



松井と二人三脚で松井四番1000日構想は進んで行った




ミスターが望んだ戦力補強★




三冠王で中日の四番落合・ヤクルトの四番広澤・そしてパ・リーグの四番西武の清原





チームメイトとなった彼らの姿を間近で松井に見させた




本当の四番とは





真のスーパースターとは




そして松井は四番として試合を決める一打を放ち、ホームランアーティストとして試合に出続けた



名実共に巨人の四番に定着していく



しかしまだまだ長嶋監督の松井四番構想は高いレベルの松井秀喜を望み続けた





そして松井はそれに答えるべき鍛練を重ね進化していった




その松井の姿にやがて敵チームファンですら球場にきたら松井のホームランを見たがった





プロ野球は興行である例えオープン戦であろうとファンはスーパースターを見に来る


長いシーズン選手寿命を考えたらメジャー方式の身体を休める事の方が理に叶っているかもしれないが




初めて球場にくるファンもいるし、その為に遠くっからわざわざ休みを取ってやってくるファンもいる



だからこそ昔ONは試合にで続けた






そしてそのDNAを受け継いだ松井も試合に出続けた




スーパースター松井秀喜が完成していく




そしてシーズン50本のホームランと日本一という勲章を手に松井は命を懸けて海を渡る決心をする




そしてメジャーの頂点ヤンキース入団




世界の舞台で松井はさらに進化し世界のスーパースターの中でヤンキースの四番として活躍した





そして国民栄誉賞を恩師長嶋監督と共に受賞した




本当に恐縮している自分は王さん衣笠の様に世界的記録も残していないし長嶋さんの様に日本中を熱狂させた訳ではない
これからも三人の姿を追いながら野球界の為に頑張っていきます



天真爛漫の松井秀喜の大人のコメントだったな




格好よかったよ松井秀喜






もっともっと胸を張って大丈夫だよ(⌒~⌒)だって君は長嶋茂雄のDNAを引き継いだスーパースターなのだから

いよいよ(o^∀^o)

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東京ドームで長嶋茂雄・松井秀喜国民栄誉賞授与式が行われる(⌒~⌒)






安倍首相がプレゼンテーターということで東京ドームはものものしい警備だ(≧∇≦)







今日は松井やミスターのスピーチも予定されているし






始球式はピッチャー松井秀喜バッター長嶋茂雄キャッチャー原監督審判安倍首相の超豪華版だ★





果たしてどんなセレモニーになるのか






ワクワクドキドキだ(o^∀^o)

5月なのに(ρ°∩°)

早いものでもう5月だよぉ(o^∀^o)



でも雪が降っている所もあるみたい





一体どうなっているんだ日本o(`▽´)




てか世界的に異常気象だしね正確にはどうなってるんだ地球o(`▽´)o




どうなっちゃうの地球でしよね( ̄∀ ̄)




人間の仕業かそれともこれが自然の摂理なのか




エコが苦手なタローもまじ心配だぞぉ(≧∇≦)





さてさて5月という事ですが、皆さんはお正月に立てた今年の目標覚えていますかー





タローは





タローはねー
(ρ°∩°)






残念ながら全く覚えてない(≧∇≦)




こんな事では、あと何回目標を立てればいいのだろうか(-_-#)





ここはひとつ時の流れに身を任せて自然に生きて行こう★って目標にすればいいのだけれど





タローみたいな半端者はそれではただ堕落していってしまうので






新しい目標は一日一回ありがとうを言う。
これにしようかと(o^∀^o)






ひとつはいつも周りの人達への感謝の気持ちを忘れない(≧∇≦)1番タローが心掛けているが、ついつい忘れてしまうのである




もうひとつは優しさを持って周りに接する(ρ°∩°)



これは何でも許す広い心を持つという事(⌒~⌒)





まあこんな事を目標に掲げるくらいだからタローは人として本当にまだまだ半人前なのであります






最近のコマーシャルで流れてくる吉田拓郎さんの頑張らなくてもいいんだよ♪って歌詞が凄く耳に残りました(^O^)




いっぱい頑張って人生送ってきて、幸せな家庭や財産を築き
もう頑張らなくてもいいよっていう意味合いもあるだろうし





頑張って頑張って歯を食いしばって頑張ってそれでも上手くいかず挫折しそうな人にもありのメッセージだよね★





もうそれだけ頑張ったのだからもう十分だよって意味合いだよね




それともうひとつ若者に向けて自分がどれだけ頑張れるか不安に感じている人達へのメッセージ




無理なんかしなくていいんだよ自分の出来る事をすればいいんだよ★






頑張らなくてもいいんだよ凄くいいよね★★★





でもタローは上の三つにどれもあてはまらないからまだまだがんばらきゃいけないんだけれどね( ̄∀ ̄)あは