悩んで悩んで悩んだ結果。


8年凍結保存した胚盤胞を廃棄することにしました。


上の子を治療で授かり、下の子は自然に授かり。



どちらも可愛さは変わらず。



こんな可愛い子、もう1人授かれたらなと言う思いは頭の片隅に常にあって。



子どもたちが小さい時は、自分の事なんて後回しのめまぐるしく日々が過ぎていき、



今、7歳、5歳になります。



あっという間だったな。



多分、めまぐるしい時期に勢いで治療に踏み切っていたらまた状況は変わっていたかもしれない。



今は、時間の余裕はだいぶできて、治療にもいける環境はある。



だけど、子どもが大きくなってきてかかるお金もとても増えたなと思うこと。


やっと下の子も色々な場所へ行き楽しめるようになってきたところにまた育児を1からやらなければならないこと。


自分の体力が明らかに落ちたこと。


休みの日、上はお友達と遊ぶし、下の子はわたしにお昼寝してもいいよなんて優しい言葉をかけてくれる。笑


今から睡眠不足と闘いながら育てる気力もあまりなく。




凍結保存されていた胚から息子が産まれたので、違う胚盤胞だったなら違う子が産まれていたかもしれないし、できれば他の胚もお腹に戻してあげたかったという思いは変わらず。



こうブログに書いてる間もなぜか涙がでる



だけど、あと6個残っていて、全滅な可能性だってあるしもし仮にまた最初の胚で妊娠できたら?



全て、移植してあげられるわけじゃないし、残った胚盤胞には結局同じ思いになる。



頭では色々わかっていても、廃棄と言うのがどうしても辛くて検索して同じように悩む人のブログや記事もたくさん読んで。



下の子は女の子で凄く面倒見がよくて。


いいお姉ちゃんになれたかもしれない。



この先、妹が欲しいと言われることがあるかもとか

そんな年頃になるときもあるのかなとか。



やっぱり治療しておけばよかったと後悔する日がくるのかな。



色々な思いが入り混じるけど



今、目の前にいる2人の子を大切に育てていきたい。