DAIGO☆STARDUST軍団のみんな
久々に、逢えたねラブラブ


やっと復活しました。


母の突然の死。

10月27日の昼

仕事中のわっちの携帯に

「さつま芋とか貰ったから、取りにおいで」と母

「そんな事で仕事中に電話してくんな!」とわっち

それでもその日の夜8時過ぎに実家へ相方と行く。

「また食べ過ぎて太っちゃった…」と母

確かに数日前に会った時より確実に太っている

と言うか、浮腫んでいる感じだ。

息遣いも少し苦しそうで

4月に救急車で運ばれた時の様な感じだった。

そんな母を見ながら何気ない会話が続く

「これも貰ったからと」と、わっちと相方は封筒を貰った。

その封筒には「お年玉」と書いてあって

中には商品券が入っていた。

「もうお年玉って、年越し前に死ぬってことか?」と

冗談を言うわっち。

すると母は「もう、おせち料理も予約したから」と

年越しする気、満々だった。

そのおせち、一人暮らしのくせに4~5人前ある様なモノだった。

「アホか、一人でどんだけ食う気してんのよ!」とわっち

そんな会話をし、夜8時30分頃に実家を後にした。

すぐ近くの自宅に帰る車内で相方と

「きっとここ数日でまた苦しいって電話きて、救急車かな」と

話をしながら帰宅。

これまでも大した事がなくても電話だけは直ぐにして来るので

何かあったら電話してくるだろうと、思い帰宅した。


一夜明け28日。

仕事をしていたわっちの携帯が11時過ぎになった。

携帯に出ると知らない女性の声がした。

「訪問看護士の○○ですが、今日の11時にお母さんのご自宅に

伺う約束をしていまして、玄関のチャイムを鳴らしても電話を

してみても出ないんですよ。お出掛けになるとか聴いてますか?」

と、その女性は言った。

そんな話は聞いていない。

「嘘だろ」と思いながら、「いや聴いていないです」と答える

「今までこんな事無かったので、何かおかしいと思うんですが」と

訪問看護士さん。

「解りました、今からそこに行きますと」と、わっち

クルマで15分の道のり

母は睡眠薬を飲むことがあるので、薬のせいで熟睡しているか

トイレで出られないか、お風呂に入っているんだ

と、考えながらも、昨晩の様子を思い出すと、もしかしたら…と

道中の記憶は無いが、とにかくクルマをとばした

実家には介護士さんの他にケアマネージャーも到着しており

わっちが鍵を開け、玄関から居間の方に目をやると

椅子にもたれ掛かる様に座っている母が

でも、その肌の色は紫っぽく、反応をしめさない

「ダメだ…」とわっちはケアマネージャーに言う様に母に近づく

わっちの後ろについて入ってきたケアマネージャーと看護士さんが

呆然としているわっちの後ろから大声で母の名前を叫んだ

すると

「ぅ ん」と、わっちには微かに母の声が聞こえた気がした

気のせいかと思ったが、ケアマネージャーと看護士さんにも

聞こえた様で、母の名前を呼びながら慌てて母を椅子からおろし

心肺蘇生を試みる

しかし、その触った母の身体はすでに冷たく、硬直もしていた

救急車が来るまで必死で心肺蘇生をした

強く胸部を押しながら母の表情を見ていると

苦しい表情に代わってきた気がした

もしかしたら蘇生できるのか

それとももう苦しいから辞めてと言いたいのか

解らないが、とにかく胸部を押した

人工呼吸をしたくても

下顎が硬直しているので口を開けられないから

ひたすら胸部を押した

やがて救急車が来て、救急隊員が蘇生を始めるが

「ここまで硬直していると、(死語)かなり経っているので

(蘇生は)難しいと思いますが」と言われた。

そんな事は解っているが、さっきの声が気になる

でもこれ以上の蘇生は母の負担になるだけだろうと思い

一応、救急車で病院へ搬送してもらった。

救急車の後を自分のクルマで追う

病人やけが人が乗っているのではなく

死んでしまった母が乗っている救急車を追った

涙で前が良く見えないが、救急車の赤灯だけを見て

ただ着いていった

病院で検死が始まり、死亡推定時刻は深夜2時頃との事

わっちが最後に会ったたった5時間後に逝ったらしい


実家に入った時は、電気もテレビもついていた

おそらく、テレビを見ながら寝てしまい

トイレに起きて、トイレを終えて

椅子に座り一息ついた時に急変したのだろう

そして、それから10時間弱経ち

わっちとケアマネージャー達が入っていった時に

「やっと来てくれたのかい」とでも言いたかったのか

「ぅ ん」と言って、旅立っていったのだろう。

まぁ、科学的に死後10時間近く経って

声がするはずが無いのだろうが

あの時、我々3人は確かに母の声を聴いた。


恥ずかしい話、わっちは小さい頃からこの歳になっても

ずっと反抗期のまま、母に接してきた。

呼び方もずっと「クソババア」だった。

もちろん親孝行なんてした事はない。

母の誕生日すら知らなかった。

でも、わっちにとっては

最高のたった一人のクソババアだった。

きっと、わっちも母にとって

最低だけど最高のたった一人の馬鹿息子

だったはず。


生前、母に「俺にとっての親孝行は、親より先に

死なないこと。それだけだ」と言ってたっけ。



きっと最初で最後の親孝行だけはできたのかな。





さ~て、陰気臭い話はこの辺にして


本題の


そして


久々の



DAIGOグッズの紹介だぁ~!!


本日の

DAIGO☆STARDUST GOODS


コレ!!

$Nobody but me

DAIGO☆STARDUST
お手製プリクラ



このアイテム

確か(記憶が定かではない)

DAIGO☆STARDUSTの新譜発売の時に

玉光堂(CDショップ)オリジナル特典として

2バージョンのプリクラを用意し

各バージョンを2店舗で販売した時のモノ


そしてこのプリクラを作ったのは

当時のDAIGOのレーベル・ビクターのスタッフ

だったはず。



手作り感たっぷりの
レアアイテムだウィッシュ!?



さて、今後もDAIGOグッズを紹介していくわけですが

何故、昨年、父も亡くしておりまして

孤児ハッチになったわっちは、実家の整理などを

一人でしなくてはならないので

これまでの様なペースではアップできないと思われます

でも、手元にあるグッズは紹介していくので

皆さん、見に来て下さいネ!
本日、他界しました

しばらくお休みします