耐える力
挑戦しようとする意欲
自分に対する自信
子どもが将来、つらく苦しい人生の局面に立った時
“子ども時代の親子関係”が大きく影響してきます。
自分が大切に想われているという安心感があって初めて、
子どもは外の世界に向かって大きく羽ばたいていけます。
子どもは、外でいやな事やつらい事があると、
必ず愛着の対象である人のところに戻り、その胸に飛び込みます。
そこで安心と安らぎを得て、癒されて、
エネルギーを充電して再び飛び出していくことができるのです。
この繰り返しにより、子どもは成長し自立していきます。
