東京は三軒茶屋HELL'S BARにて。
ROCK DJ PARTY “LIKE MAGIC! Vol.1”を行いました。
来てくださった方々、参加してくれたDJ
本当にありがとうございました。
まずは僕のセットリストから。
【OPENING】
1.Black Eyed Peas/The Time
2.The Prodigy/Omen
3.ROCKETMAN/dancemusic
4.the telephones/Baby,Baby,Baby
【本編】
1.SKA SKA CLUB/Santa Monica
2.Panic! at the Disco/I Write Sins Not Tragedies
3.DIR EN GREY/AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
4.マキシマム ザ ホルモン/maximum the hormone
5.10-FEET/What's up?
6.Fatboy Slim/Slash dot dash
7.The Mirraz/check it out! check it out! check it out! check it out!
8.ELLEGARDEN/Space Sonic
9.Yellowcard/Believe
10.BIGMAMA/the cookies crumbles
11.BEAT CRUSADERS/LET'S ESCAPE TOGETHER
うん、こんな感じでした。
当日は洋楽も邦楽もかかって、ジャンルもばらばらで
それなりに楽しいパーティーになったんじゃないかと思います。
まだまだ、課題は山積みですがね。
次回はまだ未定ですが
必ずやります、その際には報告します。
以下は思想的な話。
今年は地震とかあったけど
俺はもともとずーっと、この世界というか国というか時代というか
俺たちを取り巻く環境に、期待するってことができなかったのね。
短いスパンではやりたいこととかあるけどそれで終わりっていうか
少なくとも今の日本って国がいい方向に向かってるっていう実感もないし
今後そうなるっていう風にも思えなかったし、今も思えないんだ。
考えれば考えるほど、
俺たちに幸せな未来なんて訪れないんじゃないかって
そんな風に、普段は考えてます。
もうね、根拠を持って「俺たちはよくなる」なんて絶対言えないんだよ。
少なくとも俺はそう思って、絶望というか、強い閉塞感を感じるんだけど
それでも、人間である以上希望をもってよりよい未来に向かっていきたい、生きていきたいっていう風には思っててさ。
もう神頼みしかないんです。
昨日は論理について日記を書いたけど、
論理なんてこの際もうどうでもよくて、
ただ俺たちは俺たちの未来がよくなるって信じるしかないんだ。
そういう気持ちに響いた、とあるパンクバンドの歌詞があって
“Hope and despair are waiting for you. But still our lives are shining just like magic.”
(希望も絶望も待ってるけど それでも僕らの人生は輝いている 魔法の様に)
HAWAIIAN6/MAGIC
こういう気持ちを込めて
自分の主催するPARTYに
“LIKE MAGIC!”と名付けました。
今後もこのPARTYを続けていって
ただ生きてるだけでいい、そうです
生きてるあなたの笑顔と巡り合って
俺たちに何かを変える力はないかもしれない
待つことしかできないのかもしれない
でも、なら最大限楽しくこの時代を生き抜いて
何もできなくてもいい。
ただ、生きて生き続けて待っていた末に何らかのパラダイムシフトが起きて
今の世界を取り巻く状況が一変して
みんなの顔が本物の笑顔に変わる。
そんなことが起こりうると
そしてあわよくばそれは音楽によってもたらされるのかもしれないと
26歳にもなって
本気で思っているのです。
肩ひじ張って、精神性が先に来て
器用には運営できていないのかもしれない。
それでも俺は待ち続けるために
うまくいけば何かを変えるために
このPARTYを続けていきたいと思う。
このPARTYにかかわってくれた皆様
これからかかわってくれるであろう皆様
本当にありがとうございます。
そして、まだまだひよっこのこのPARTYを
どうかよろしくお願いいたします。
あ、コミュに入っていただけると本当にうれしいです。
LIKE MAGIC!
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