感謝すること
自分は幼い頃から泣き虫だったこと
一人っ子でさみしがり屋だったこと
あの母であの父であの環境で育ったこと
衛看の高校に通えたこと
今でもその頃の友達と仲良くしていること
看護師になれたこと
恋をして好きな人と結婚できたこと
かわいい子供がふたりも産まれたこと
犬を飼ったこと
雑貨屋を開店できたこと
多くの出会いがあったこと
お別れもあったけど前に進むために必要だったこと
家を買ったこと
猫を飼ったこと
再就職したこと
高看に行けたこと
試験に合格したこと
雑貨屋を復活開店できたこと
とてつもなく楽しい時間を過ごしたこと
いつも神がかりで私を導く何かが絶対にあったと思う
私の力だけではない力が働いている
自分の意志、信念、思考がちゃんと反映されて、その願いがほぼ完璧に叶っている
事の運びとして
自分の意思に反した出来事もあったが
結果はすべて良い方へ流れた
つじつまが合うように設定されていた
だから
すべてに感謝
ありがとうしか言えない
だけど
ピンチやねん!
予測はしていたものの
やはり現実として残高が驚くほど減っていたので正直ビビった
ショック!
「残高ショック‼️」
「残高少なすぎてヤバいヤバい危機感もっと感じろバーカ的ショック」です
家のローン、公共料金の支払い、生活費が足りません
脳は仕事を探すように指令を出しました
インターネットカフェとかでバイトしようかなぁ〜鼻ほじり、、、
ポチッとして
面接行って
見事に落ちました


なんで?私がおばさんだから?
面接者:「3日以内に連絡が無ければ御縁がなかったということで宜しくお願いします」
連絡ナッシングで
「御縁がなかったショック‼️」
そうかわかったよ
ナイトナースとスーパーナースに登録して
ナースでガッツリ
稼ぐど❗️


来月以降ホームレスとか避けたいし
ナースなら夜勤1回30000円
カフェなら時給1000円
夕食をインスタントラーメンにするか焼肉にするか位に違う
神さまはこっちへ行けとおっしゃってる
生きるために生きる
生きるとは、生きるために必要なことを選択することだ
これは本能だし、無意識だし、どうしようもない条件反射なのだ
お腹が減るのも 眠たくなるのも
体が勝手に生きようとしている
それと同時に
嘘もつくし無駄な駆け引きもする
社会を生き抜くために
様々な事を工夫してやっている
これも、条件反射のようにね
ただ
充実した日も 無気力で過ごした日も
同じようにお腹が減る
これが悲しい
申し訳ないけどお腹が空いてしまいました
って感じです
食べないと死ぬ
食べて行かねば
ネバーエンディングマストフード
さっき感謝したばかりだった
そうだ
ちゃんと腹が減って ちゃんと眠くなる
ちゃんと傷ついて ちゃんと忘れちゃう
これが生きるってことだ
夜が来て朝が来る これが世界だ
悩みがなくてイイねって言われる位
ごはんを食べて 夜は寝る そして朝が来る
を繰り返す
これが生きるってことだ
悩みがないわけ無いじゃない
生きてれば
生きるために今日も生きる
これが生きるってことだ
悲しい現実だ
この状況をどう捉えるか
この状況だから何かが変わる
そして
この状況にいつか感謝する時が来るのかもしれない…と信じている
