この時点で、スマホに速度制限かかってしまった。
かなり、ブルーなmiyu miyuです。

前回の⑴母の想い
⑵言うことなんか聞かない!でいいよ  
の続編となります。

急展開です。

前日まで
「私、今、何にでも誰にでも反抗したい気分なの!」に対して
「中学生か!アホか!」
というようなやりとりをしておりました。


「学校を辞めるにしても、手続きを自分でしなさいよ」、と言うのが精一杯だった

でも、
一向に何もしない娘
挙げ句の果てに
「お母さんの普通って何?」とか言う

目の前にいる娘を本気で
「この人誰だろう?」
と思ったくらい

全く会話が成立しなかった


夏休み明けてから数回しか学校に行っていない
今学期丸々、バイトと遊びを全力投球していた


この事は、私の実母にはずっと黙っていたけど、ポロっと口が滑ってしまい、それを知ってパニック状態となってしまった

あなた一人で抱える問題じゃない
父親(元旦那)に連絡しなさい
と言う

私が一番やりたくなかったことだ


目の前て電話させられ、一部始終を説明する

そして、すぐに退学届をだして、娘の携帯も解約するように指示してきた。あとは俺から電話しておくとの事。


大問題に発展してしまった
そして父親が爆弾投下!


話し合いが必要となり、まずは娘の精神状態が心配だった


父親の電話はシンプルで
「勝手にしろ!」
と凄い剣幕で切れられたそうだ


何を話しても言い返されてしまうという補足説明をしておいたせいだろう


しかし、なんと
娘はあっけらかんと
「学校は続ける」
と言ったのだ!


本当かよ!



耳を疑い、信じる事ができなかった



答えが想像と違い過ぎて
こんな展開を予想していなかったから
正直、とまどったけど


どんなにこの言葉を聞きたかっただろうか
ずっとこの言葉を待っていたんだよ


なのに


ふくざつ



私の力ではないのは明らかだ

むしろ、自分から気付かなければ無理だから、その時が来るのを待つしかないと思っていた


なにが奏功したのか
わからないけれど


とりあえず
続ける選択をしたということだ


ただ、
喜ぶのはまだ早い




いつ気が変わるかもわからない



油断はできない


私のスタンスも変えた


もう、あまり関与せず
学校に行って欲しいなんて思いは捨てた


本人がベストと思う選択を本人がし続けることに納得していこう


それしかない


いや、わからない


また一周して
願ってしまうかもしれない


願えば叶う人生なんだと
わかって欲しい気もする


我が家に久しぶりの晴れやかな空が広がった



決断した事で
娘自身がスッキリしたようだ



同じ屋根の下にモヤモヤした人がいるだけで、こっちまでモヤモヤしてくるけど、スッキリした表情の娘を見て、それだけでホッとできた


本当はどっちでも良かった気がする

この顔が見たかったんだ!


全てに感謝です。