旦那の不満をまざまざと感じさせた彼女
日々の生活
仕事や家庭の中で産まれた不満
やりきれない窮屈さ
そうした旦那のものすごい負の感情と
シンパシーしたのが彼女だったのだ
旦那の抱いた負の感情が引き寄せたのが彼女なのか
彼女が旦那の負の感情を引き寄せたのか
わからないが
負の感情の中で惹かれあったのが2人だった
負の感情の中で光に惹かれれば
それは救済になるし
負の感情の中で闇に惹かれれば
堕ちていくのだ
ものすごく単純にいえば
親への反抗から
少年少女が非行に走り
実際に犯罪者になってしまうのか
そこで抜け出しより一層成長するのか
旦那は堕ちていく事を選んだ
人が惹かれ合うことが
こんなにも黒く忌まわしいものとは思わなかったが
本人は儚く切ないのだろう…
なんやそれ笑
って第三者は笑ってしまうなぁー
人とは脆く弱く
そして恐ろしいもの
だから
助けてが必要なんだ
けど
その助けを誤ると…
そんな人の移り変わりを
淡々と
しかし間近に見てしまった