カブスとの4連戦(ロード)の2戦目。
今日から最終戦までの3試合はデーゲーム。リグレー・フィールドならでは。
試合はAZ・ギャレンとCHC・タイオンの投手戦となる。
タイオンは6回で降板し、迎えた8回、キャロルが放った当たりを鈴木誠也がキャッチしたように見えたが、チャレンジの結果ヒットに覆り、1-0と均衡が破れる。
無失点を続けるギャレンは9回もマウンドに上がり、見事最後まで投げ切り、キャリア初の完封勝利を挙げた。
キャロルも3盗塁と持ち味を発揮した。
今季は難しくても、サイ・ヤング賞レベルのギャレンはこれまで完封勝利がなかった(7イニングでの達成はある)。自分も一度は早く達成してほしいと思っていた。
デーゲームで試合が早い時間帯に終わってくれて、勝利の余韻に浸る時間が長くなって、今日はいい日でした。
この4連戦、2勝できればまぁいいかくらいの気持ちだった。
欲が出てくるが、明日の相手先発はスティール。負けるかな。

Gallen boosts D-backs' WC hopes with first career 9-frame shutout
AZ (74 - 68)
1 FINAL 0
CHC (76 - 66)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Friday, September 8, 2023 / Box Score



※ 6ゲーム差までのチームを表示

































