新型コロナのワクチン
医療従事者から先行接種が始まる。
果たしてどうするべきか。
次男の妻は
大学病院勤務
接種の意思を示す必要があったのだそうで
私に相談があった。
このワクチン
はっきり言って胡散臭いな。
安全だ安全だというプロパガンダばかりで
詳細にわたるデータが開示されていない。
データ自体が少ないのは
仕方ないにしても
政治的、経済的な背景が見えすぎ。
はっきり焦っている。
大々的なワクチン接種
本当に必要なのだろうか。
安全なのか。
此処は冷静に判断したい。
極端に死亡者が少ない、
重症者だって高齢者に偏っている、
その状況で全国民に打つ必要はあるのか。
少なくとも高齢者のみ
合併症を有する者のみに限るとか
限定接種にしておいた方が良いのではないか。
将来ある
再生産の可能性がある世代に
余計な遺伝子を注射するのは
個人的には恐ろしいことのように思える。
医療現場では
ワクチン打たないで罹患した場合の
自己責任追及が怖いしと言う
一種の同調圧力が蔓延している。
そのうちに一般社会でも
施設入所や就職にあたり
接種証明書が求められる事態になるのだろう。
いやいや打つ
恐ろしいけど打つ
それが副反応や
精神的不安定に繋がったりするんだ。
という訳で
いつものへそ曲がり
私は打たないことにしよう。
これだけ騒いで
皆が打ってくれるのだから
流行も間違いなく収まるだろうし
もとより恐れるほどの病気じゃないんだ。
ともかく
春が来て
コロナは消えて行く。
自然の摂理。
インフルエンザも発生しなかった
昨年から今年にかけて
高齢者の死亡は明らかに減少した。
個人的には
宴会もなくなり
ネットで勉強できる機会も増え
むしろ有難いところも多い。
このまま
東京五輪は中止で良いが
開催予定だった夏には
コロナのことも徐々に忘れられて行く、
そんな展開が理想なんだが。
昨日
新宿の末広亭に行って来た。
寄席で落語を見て来た。
楽しかった。
江戸屋小猫って芸人は
テレビで何度も見たことがある。
そんな人の他にも
メディアには出ないけど上手い落語家や
手品師、曲芸、紙切りなど
沢山いるんだと分かった。
それにしても
休日の新宿は人出がすごかったな。
丸井の開店前の行列は
まさに密そのものであった。
なんか特別なことでもあるのかと思ったが
ただの、ほんとに日常的な
普通の行列であったようだ。
東京はやはりすごいよ。
これで感染者が減って行くなら
それは本物だね。
春が来て風邪の流行がおさまる
まあ普通の事が起きてるわけだ。
ワクチンも
これからひと騒ぎになるんだろうな。
たぶん要らないのだろうが
接種に殺到して
足りぬとか不公平だとかパニックが起きる。
きっと
一部では健康被害も起きて
それがワクチンの
因果関係があるとかないとか
泥仕合みたいなのが始まるんだろう。
まあ
いまは東京五輪をやるべく
政府も産業界もワクチン接種に前のめり。
必ず反省期が来るだろうと
此処に予想を記しておきます。