次女は産まれてから今も通院しています。
口腔外科
言語外来
矯正歯科
小児歯科
眼科斜弱外来
小児科(循環器)
小児難聴外来
補聴器フィッティング(ST カウンセリング)
小児科(発達)
これに今までは中耳炎外来があったのですが
もう二年以上滲出性中耳炎になっていないので
通院しなくてよくなりました。
いまでこそ、自分で歩くようになり
(色々病気があるのがわかった頃は歩けるようになるかわからないと言われました)
電車での通院もかなりラクになりましたが
赤ちゃん時代、特に抱っこ紐で抱っこしたり
ベビーカーに乗せて通院するときはとても大変でした。
娘だけでも重いのに、ミルクやオムツ、着替えなどの荷物を抱えて。
今のようにJRのどこの駅にもエレベーターやエスカレーターが無い頃だったので。
そんな中でいやな思いをしたこともたくさんありましたが
親切な方に助けていただいたこともたくさんありました。
そんなときどんなに嬉しかったことか・・・
先日、手押し車?(こういう呼び方でよいのかしら?)を押したおばあちゃんと
バス停で一緒になりました。
「むむ?これをどのように持ち上げてバスに乗るのか?」と一瞬思いましたが
絶対自分で持ち上げてバスに乗るのは無理だろうと見るからにわかりましたので
バスが来て乗車するときに、手押し車を私が持ち上げてバスに乗せました。
他にもバスを待っている人がいましたが、私はおばあちゃんの前に並んでいたし
無視して自分だけ乗るのはできなかったので。
するとおばあちゃん「ありがとうと」といいながら
しっかりと自分でバスに乗車しました。
おばあちゃんが席に着くまでは運転手さんもバスを発車させずに待っていました
バックミラーでおばあちゃんが着席するのを確認すると
ナント運転手さんが社内アナウンスで「ご協力ありがとうございました」と
言ってくれたのです。
思いもよらなかったので恥ずかしくなりましたが
少し嬉しく思いました。
当たり前と思ってやったことにおばあちゃん以外の人からお礼を言われたことに
驚きもしましたが
病気の小さい娘を連れて病院に通う道すがら、自分が困ったときにに親切にしてもらって
本当に救われた気がした経験があるので
そのご恩返しを、あの時親切にしていただいた方にはできないけれど
代わりに目の前で困っている方へこれからもご恩返ししていこうと思いました。
