ライセンスを時々~ -22ページ目

うう、泣けちゃうじゃないか。

今日は非常にいい事があった。

ライには全く関係ないけど、

これは、ぜひとも記録しておきたい。


夜、待ち合わせの場所へ向かっていると、

「すみません、すみません!!」

と後ろから声をかけてくる女の子がいる。

「OOさんですよね??」

振り返って見ると、懐かしい顔だった。

走って追いかけてきたのか、息があがりながらも、

一生懸命に話しかけてくる。


昔、担当していたお客様だった。

自分の留学を機に、会う事が無かったので

約6年ぶりだろうか?


聞くと、

その後、同じ職業に進むため学校に入り

私と同じ会社に就職した。

体を壊して止む無く退社してしまったが、

しばらく休んだあとに、他の会社で

同じ仕事を続けて今に至ると言う。


立派な1人前になった彼女は

来月には、ドイツに渡ってその仕事を始めると言った。

懐かしい人との出会いに感動し、彼女のこれからに関心していると、

最後に彼女はこう言ってくれた。


「OOさんに会ってなければ、この仕事してなかったし、

今こうして続けてもいなかったんです。」

と。

確か、パニック症候群で彼女は一時仕事を離れていた事を噂で聞いていた。

息苦しそうに、休みながらも話してくれた

彼女のその言葉に感動して、雨だけど傘なんていらなくなった。

涙が出そうになったから、

離れても今度は連絡が取れるように連絡先を渡して

その場は笑顔で別れた。


なんて事だろう。

自分という人間が

誰かに少しでも影響していて、

感謝を伝えられる事になるなんて。


社交辞令でも良かった。

その言葉が本当に嬉しくて涙ぽろりした。

続けてて良かった。そして生きてる喜び。


時々、果てしない仕事量に

好きな仕事が辛くなる事もあり、

先を考えると、

途方に暮れそうになる。

恵まれているはずの環境にすっかり慣れると、

感謝の気持ちも薄れてしまう。


最近もそうだった。ど疲労で、精神力も弱っていた。

今日、

彼女に会えた事で、また頑張れる。

これからも、誰かが喜んでくれるなら

魂削ってでも心から取り組みたいと思った。


ん~、なんて素敵な夜なんだ!!

シーメーもうまかったし、友達と大笑いしたしね。

なんだかんだ頑張ろー!!