私が勝手に
『コーチあるある』
だと思っているんですが
コーチは心理を学んだり
コミュニケーションを熱心に追求する余り
自分自身の感情や喜怒哀楽に
制限をかけてしまう事
があるんじゃないかと思っています![]()
例えば、
後から思い出すと
怒り狂ってもいいくらいの![]()
体験があっても
『今更怒っても仕方ないし‥』
とか
『コーチだったら、
相手の気持ちも理解すべきだよなぁ‥』
とか
『心の勉強をしているのに、
激怒ってなんだかカッコ悪いし
みっともなくない?』
などなど・・・。
仲間のコーチからも
自分自身もそんな傾向があるかも・・
と言う話が出た時に
コーチングを学んでいる先生から一言。
『仏陀になりたいんですか??』
(↑仏陀じゃないけど笑)
一瞬ポカン?とした後
自分がお釈迦様のポーズを
取っている姿が頭に浮かび、
大爆笑️!!![]()
「修行僧でもないし
悟りを開きたい訳じゃないのに
勝手に物事に動じない
いい人にまとまろうとしている自分」
に気付いたのです![]()
そして更に大切なメッセージは
ここから!!!
『悟っている人も
ブレそうになることが
あると思うんです。
何が違うのかというと
元の状態にシフトするのが
早いだけなんです。』
感情の処理のスピードは
圧倒的に早いかもしれないけど
感情そのものがなくなるわけではない。
だって、人間だもの^^
生きていたら色んな感情が出てきます![]()
その感情には正解も不正解も無くて…。
感情が出て来たら
ただしっかり味わって
味わい切って
それに飽きて来たら
手放せるタイミング♪
コーチに限らず
怒ることとか
不機嫌になることって
どこかで自制していて
ついつい良い人になろうとする。
でも、怒りたい時もあるし
ご機嫌ナナメな時もある。
その時の感情をしっかり感じてみよう。
時には
心許せる人に伝えてもいいですよね。
そんな自分を
素直に認められる自分でいれると
大切な人の感情も
素直に受け取れる!
そんな気がします。
最後までお読みいただきありがとうございます♪
=TRUNKMETHODセミナーシリーズ=
この記事はTRUNKMETHODセミナーで
扱われたセッション内容を元に
作成しています✨
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