注意今日、少し愚痴ります(義父のこと、少しからめます)注意





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最近、実は夫との間に、少しすきま風。


具体的には、急な飲み会に連絡なく行ってしまったり、私に断りなく休日の予定を入れてしまったり、一緒にいても自分のしたいようにする場面が増えてしまいました。


前から、私は飲み会や友達に会うことに文句を言うタイプではないのですし、優しい性格なので、以前は急な飲み会になっても、「急に行くことになってごめん!」ってメールくれたり、思いやりがありました。


理由ははっきりしていて。


義父と仕事でいっぱいいっぱいで、夫は今、私への気遣いを見せる余裕がないのだね。


でも私も、この夏、ほとんど楽しいこともなく、週末は必ず病院に行き、それ以外にも一人で顔を出す日もあって、暑いし、疲れるし、しんどくて、心の余裕がなくなってる実感がありました。


もちろんそれは、義務とかじゃなく、家族として当然と思ってやってるけど、相手に思いやりがないと、こちらも「我慢してるのに!」って気持ちがわいてきて、腹がたちます。


そして…治療する術のない人に会いに行くのって、とてもとても辛いです。

本当に週単位どころか、日単位で悪化していく義父を見ていると、帰りは体がとても重い。


私も、相手に言いたいことをぶつけられればいいんだけど、やっぱり彼の辛さがわかるから言えず、結局、「言っても無駄だろう」的なむっつりした空気が流れて、2人でいても楽しくないなって思うことが増えてしまいました。


もちろん、離婚したい、とか、別居したい、とかでは全然なく、ただ、どうしたらいいんだろう、って答えを探しているところです。



先日、夫とちゃんと話してみました。

(本当はその日も2回くらい小競り合いがあって、ブチ切れそうだったけど、我慢して冷静に「こことここが嫌だよ」って言えました笑)


「オヤジのせいじゃないと思うけど、テンションが上がらない」って言われました。


普段から寡黙な夫は、自分の気持ちを吐き出さないタイプで、辛いときはさらにしゃべらなくなり、一人で解消しようとします。

だから辛いときはそっとしてあげたほうがいい。


私は真逆で、何が嫌で、何をどうしたいか、しゃべることで解消するタイプなので、つい「大丈夫?」「何が辛いの?」って聞いてしまうけど、そっとしておこうと思います。


というのも。


最近、お義母さんが、お義父さんに5分おきくらいに「パパ、大丈夫?」「どこが痛いの?」「なんかしゃべって!」って言ってて^^;


義父も夫と同じタイプなので、あんまり痛いとか言わないんですよね。

だから心配な気持ちもわかるけど、あれはさすがに傍で見ていて、かわいそうあせる


私も、義父の病気がわかって以来、とにかく病院優先で、友達にも旦那さんが仕事になったときなどに会う!みたいな感じでした。

だから私の都合で急に誘ったりして、友達には申し訳ないです(みんな理解してくれて、とっても優しいけど涙)

嫁として、自分の楽しい時間を優先しちゃいけないような気がしてたんですよね。


でも、これからも戦いは続くので、あまり無理せず、疲れがたまらないように、私もやりたいようにやろうと思います。


今までは週末一緒にいられるのが超楽しみだったのに、最近は一緒にいると揉めがちなので、平日の今がとっても気楽(笑)


でも、話し合って以来、私も気遣えるようになったので、きっと大丈夫ハート*


出会って12年目の夏。同じ姓になって6年目の夏。


「親が死にゆく姿に寄り添う」という、おそらく人生で最も辛い体験の1つを、今まさに直面して耐える夫を、私なりに支えていけますように。


もうすぐ夏も終わり。

暑いの嫌いなのに、夏の終わりが近づくと、切なくなるのはなぜだろー(´0ノ`*)





日本人なら、好きじゃない方はいらっしゃらないのでは?

オードリー・ヘプバーンさん。



らいとのママになり隊☆

「ティファニーで朝食を」、「ローマの休日」は大好きですし、

大学の頃、イギリス文学の授業があって、マイフェアレディの原作を精読しつつ、映画を観る・・・という、とても楽しい授業があって、とっても親しみと憧れのある女優さんです。


とはいえ、「美しくて憧れの女性」という以外、特に熱烈なファンというわけではなかったのですが・・・


昨日、たまたま入った本屋さんで出会いがっっ。


オードリー・ヘプバーンの写真集兼一生の紹介、みたいな本でした。

ありがちな本ではあるので、パラパラーとめくってみると。


オードリーさん、なんと4回も流産をされているのだそう><


しかも、結婚したいと思って付き合った男性が、実はオードリーに内緒で避妊手術をしていて、

子供がどうしても欲しかった彼女は、泣く泣く彼と別離。


その後出会った男性と結婚するものの、たて続けに流産。

一度は撮影中に落馬しての流産で、うつ状態にもなったそうです。


5度目の妊娠で出産。


その後、夫と離婚し、2度目の夫と出会います。

その人と2人目の男の子を出産。

それでも、夫の浮気癖が耐えがたく、離婚。


やっと3度目の心落ち着ける男性と出会ったものの、数年しか一緒にいられず、ガンで他界・・・


彼女のコメントが胸を打ちました。


「18歳で授かってもそれはうれしかったでしょうけど、30歳を過ぎて授かった。うれしさが何倍にも膨らんでいると思うの」


涙、涙・・・(T-T)


そしてこんな忘れられないコメント。


「私の最大の業績は、2人の子供を得たこと」


私みたいな何でもない人が言うのと、訳が違いますね。

世界的大スターで、素晴らしいキャリアなのに、そんなのは比較にもならないと。

かっこいいです。シビれました。


家に帰って、ネットで少し調べてみたら、新しい事実。


オードリーは、晩年、ユニセフなどの慈善事業に積極的でした。

大女優が化粧気もなく、テレビ画面に出て、びっくりした方も多いのでは?


そんな彼女は、幼少期を第二次世界大戦の中、過ごします。

とても劣悪な栄養状態だったらしく、代謝が非常に悪いからだになってしまいました。

(もしかして、それで妊娠が継続しにくくなったのかな…?)


私も含め、みんなが憧れるあのスリムな体は、実は彼女にとっては困難の過程でやむを得ず身についたものなのですね。

そんな彼女にとっては、恵まれない子供の手助けをすることは慈善というより、当然のことだったそうです。


しかもしかもしかも(これは私だけの手前勝手な盛り上がりです)


オードリーの愛犬は、ヨークシャーテリアでした!!(れふとくんと同じー♡)

いやん、運命を感じてしまうー♪


らいとのママになり隊☆



実際の友人を含め、流産や治療を経てお母さんになれた方たちは、私にとって希望の存在。

オードリーの頃は、もちろん今よりはるかに困難なことだったのだと思う。

4度も流産したなら、たぶん今なら不育症って言われるんじゃないかと思うし・・・。


私も今、いろいろ大変だけど、先輩達を見習ってがんばります♡

精神的な面はもちろんのこと、外見的な美しさ、少しでも見習いたいなぁ!


最後に、私をノックアウトさせた写真☆

これ、私もやりたいぞー!



らいとのママになり隊☆

ではでは素敵な週末を!

(画像は全てお借りしました)