こんにちは!
ママフルのnaoです
みなさんこの本ご存知でしょうか?
ワタシ昨年この本に出会い
「そう!!私が子どもの頃から求めていたのはこの考え!!」と
ズドーンとハートを打たれ、強く共感
一気にファンになりました![]()
私が中学生の頃
しばりつける校則に対し反発し
校則や決まりを変えよう!!と生徒数人で訴えた事がありました
・体育着のズボンの裾は、外側にまくっていけない
・靴下も外まくりは禁止
・髪の毛のゴムは黒・茶・紺
・部活の途中水を飲んではいけない
もっともっとたくさん意味の分からない校則がありました(思い出せない)
今の時代、もっともっと訳の分からない校則があります
とある中学の教師とお話ししたのですが
校則について書類をみせてくれました
そこには
【学校は勉強する場ですから、基本的な身だしなみは必要ですが、オシャレは関係ありません】
と書いてあり
ズラズラとブラック校則という学校生活が楽しめない内容が書かれてあったのですが
最後の一行に
【ここに書いていない事でも「自立し誠実に生きる〇中生」としてふさわしくないと判断した場合はそのつど指導します】
と書かれていました
全部学校で決めて従わなきゃ怒られるんですよね??
自立って。。。
いやぁ、従わなかったら指導されるのに自立って。。。
時代はどんどん変化しているのに
私の時代以前から、学校教育の考え方に変化がない
いや、さらにひどくなっているかもしれない
私の時代は校則に反する行動をとると
不良とよばれたり
みんなに行動を合わせられないと
変わってる子と言われていた
だが今は病気とか発達障害じゃないかなどと疑われ
薬漬けにする時代
もう、この教育は終わりにしなければ、人間が壊れていくと私はみてます
こんな教育受けさせて良いのかな??
そして
工藤勇一先生が、旺文社標準国語辞典(第八版)の別冊「あの人のこの言葉」の31人に選ばれ
5つの言葉が掲載されました。
私は次の日曜日、県教育センターで工藤勇一先生のパブリックビューイングに参加します
とてもとても楽しみです![]()



