自然の彩
呼吸が通り
細胞が蘇る
光のダンス
レンズを通し映し出す世界
心躍る
光 音 色 匂い
今の瞬間感じる世界
こんな空間を昔は味わえなかった
在る世界が変わって見える
それは私の内側の世界が変わったのであろう
この豊かさに‥
この瞬間に
生命のエネルギーが感じれる
命の躍動を‥
「個と全体性」ここ地球に降り立ち人間として分離感を感じる体験をいくつも重ね。
やっと全体性と繋がり、自分の個性を大切に生きれる時代へ入っていくからこそ、本当の自分ではない仮面が剥がされる。
今まで覆い隠して生きていたいくつもの仮の姿を‥
本当の自分をあらわしたら、受け入れてもらえるだろうか?
恐怖、不安が取り巻く‥
どれだけ自分の存在を消して、偽りの自分を演じて 周りと合わせて生きてきたか?
そんな時代が終わろうとしている
個性で生きる時代
周りもそれを受け入れる時代へと変化している
心と行動を共にして生きる
一人の勇気が周りの人を呼び覚ます
一本の木が母なる地球に繋がって立っているように、他の木もそれぞれが母なる地球に繋がって立っている。
母なる地球は源 大地に戻ればみな同じ
高い木もあれば低い木もあり、高い木でしか見えない世界、低い木だから見える世界
それぞれが、それぞれの世界で体験している 今がある
「あなたは 何を感じ 何を考えて生きてますか?」
人の数だけ、さまざまな価値感があり それを受け入れていく時代へシフトしている
仮面を剥がして生きる 一人の勇気がみんなに繋がっていく
そして本当の自分で生きて、その個性と共鳴する人とが 現れ始める
母なる地球に繋がり 源は同じ
地球のフィールドで 本当の自分は何を表現して生きていきますか?
何も難しくは無いです
ありのまま 今感じてること 考えていること、今起きていること、あなたが体験してきたこと‥ハートをオープンにして感じてみたら‥
すべてがあなたです
隠れて生きるのはやめて 今の自分を全て愛し受け入れ
「これが私‥」を表現して生きる
あなたが輝きだすでしょう
全てがすでにそうであるように‥
今日は久しぶりに
友達と出会う
自己統合 真っ只中の様子をみて
自分の昔を思い出した
友達は言う‥
「何がやりたい事なのか?」
「何が楽しい事なのか?」
分からない…
そのフレーズたくさん私もつかって来たなー
と
変容期間中は
真の自己が何を体験したいのか?
は
知ることはできない
もし何かやりたいと思うならやってみたらよい
体験すると
きっと過去のアスペクトだとわかる
そして過ぎ去っていく
今は分からなくてよい
きっと真の自己と出会えたらわかる
私も多くの寄り道をしてきた
13年前に
まだ統合という言葉も
まれな時‥
優等生ではなく
混乱しながら向き合ってきた
不安と恐怖の渦の中
もう後戻りも出来ない孤独の中で
探求し続けた
そして、今が在る‥
プロセスを順調に進んできた
今の私は言える
どんなことも全て完璧に起きていたことを
そして
そこを通過してきた私を労って
抱きしめてやりたい
きっと友達にもそんな時が来るんだろう
幻想を私が創ってリアルに体験していたんだと
その時
探求の旅が終わり 私が創造主であり
真の創造が始まる
「私」という解放が起きるまで、分離していたものが戻ってくる。
もともと単一であったものが、「私を知る」旅に出た。
同意のもとに私が誰だか?忘れてしまった。
壮大な計画であった。
目覚めは、「私は誰?」の問いからはじまり分離していたことを自分の体験から発見して受け取ることにより意識の拡大がおこり自分の内側から知ってる感覚がやってくる。
私を主体において繰り広げられているドラマには、【感情】【観念】【概念】【信念】【思い込み】といったような個人一人一人のパターン化されたものがある。
個人のドラマの世界。
このような事を私の世界で創り出していたんだと、人生の体験をもとに内側から答えがやってくる
シンプルにまとめたら「私の解放がおきてすべてが幻想であった」と知り、分離の感覚から統合されることにより、静寂でより安心した感覚、無条件の愛、調和、光、神、言葉で表現したらそのような象徴であらわしておくが、自分の体験を通して内側からすでに本来あった感覚が蘇ってくる。
言葉を越えた世界であるので表現に困るが、感覚で受けっとって欲しい
統合のプロセスは、自分のアンバランスさが、目の前に現れてくる。
それに、人間としての自我が、恐れる。
死を意味するくらいとてもリアルに感じる
普通は、統合は避けたいしやりたくないことである
わざわざ、恐怖を感じたくない。
人間の属性が騒ぎだし逃げたくなる。
そうやって、光の方へ向かおうとする
このパターをずっと繰り返しやってきたのである
サイクルから抜け出せない、幸せ、豊かさを求めてぐるぐると回る
過去の体験を、人を変え 場所を変えて また体験してる
眠って生きていると「それ」に気づいてない
「私が‥」「誰が‥」のドラマが繰り広げられてゲームをしている
そうは言っても、理論、理屈は簡単多が、体験するのは勇気がいるしチャレンジになる。
体験した人しか語れない。本当に繊細なところへ入っていく。
だから準備ができた人から向かえばよい
まだまだ分離を楽しみたい人はそれで良い
二元の世界が悪いわけではいが統合しようとする人は やはりもうこの地球をたくさん体験した、そろそろ本来のところに戻りたいというような感覚がやってくる。
統合はマットリックスの世界を突き破っていく
螺旋を描きながら意識の拡大がおきる
視える世界が全く違ってくる
肉体も変化してくる
それに伴う疼痛、痛み、体の感覚の変化もあらわれてくる
感情だけの一部の統合だけではなく、全体的に統合する。
統合のプロセスで「意識の拡大」が起き ある時‥
私は在って私は無い‥ 宇宙の外に出てしまえば宇宙も無い
全てが在るかのように壮大なストーリに生きているのがわかる
例えば、アセンションで起きていると思っているが、実はアセンションすらストーリーの中での事で それもあって、それもない
が、しかし人間として生きている以上、今の瞬間、目の前に現れていることがすべてであり、それはそれであり、ストーリーもドラマも無い。
眠っている状態の人に、今 現れている事だけで、それだけ‥と語っても、混乱するでしょう
きちんとプロセスを踏んで歩んで行くのが一番安全であるし、そのような流れになっている
統合のプロセスで大切なことは‥抵抗をしない 変化を受け入れる そして意識的呼吸。
呼吸は源へと繋いでくれるツールである。
そして案内人が必要だ。
なぜなら二元性のフィールドを抜けるとき、まだ周りは二元性のエネルギーであるから、その属性は慣れ親しんで使っていた エネルギーであるから、そっちに引っ張られてしまう。
やってみたらわかるが、見事にハマってしまう。
だから意識的に呼吸をし内側を内観する。
統合するなら、向こうからちゃんとあなたの目の前に準備される。
サポーターも現れる
統合のプロセスのなかでチャレンジは、もちろんあるが、それはとても美しく深い感動もやってくる。
そこに人間としての美しさ、光をみる とても神秘的である。