ライトワーカーAKIKOのキラキラオーラ♪ -11ページ目

ライトワーカーAKIKOの「好きなことを仕事にする(^0^)/」・・・103

私は、ヒーリングをしていると目の前の方の素晴らしさに触れるようで感激します。そしてその素晴らしい目の前にいる方がご自身自らヒーリングをしていたことに気づきます。その方ご自身が雲をかきわけてご自身の中に、安らぎの中に帰っていくように思います。私はただただそれを信頼します。そして私もその安らぎに戻ることを選びます。

「素晴らしさ」、それはきっとその方の中心のところから発する、またはそこに宿っている安らぎのようなもの、満ち足りた感覚、静けさ、美しさ、愛。

まるでろうそくの炎のゆらめきに心の落ち着きを思い出し、何か永遠なる時のようなものを感じた時にも似ていて、また、それは静かな湖に木の葉から落ちたひと雫の水滴が波紋を広げるような感じとも似ていて、あるいは寺院やカテドラルに足を踏み入れた時の神聖な感覚のように感じるかもしれません。

きっとそこは内なる声が響くところだと思います。

私は、その部分に触れた時、どうしてこんなにも喜びを感じるのだろう、
一体どこで喜びを感じているのだろうと思います。

きっと、喜びを感じている部分、そこは私の中心。
それは私の愛でもあって、私を超えた愛でもあって、目の前の方の愛であって、もう境目のないものなのだと思います。

その部分に戻るのを感じるとき、「私」だと思っていたものの向こうにある「わたし」に触れるようで、はかないと思っていた「私」を超えたなんだか言葉にならない嬉しさを感じ、「あ、わたしだ」と思ってしまうのです。

そこから離れている時には、私は居心地の悪さを感じ、なんだか上手く人生が動いていないように思い、あれこれ考えてしまいます。

だからこそ、きっと当たり前過ぎて見落としがちなのかもしれないけれど、どの瞬間にも豊かさをみて、漂う幸せに心を向けていたいなと私は思うのです。

その感覚は特別なところで、特別なことをしていて起こる感覚ではなく、本当にいつもの当たり前の中で、日々の暮らしの中にこんなにもあったんだ、と驚きます。

本当のわたし、それは外側の状況が決める私でも、過去から思い込んできた私でも、いつまで経っても足りなく感じる私でもなく、こんなにも近くにあった当たり前の、単純なわたしかもしれません。

幸せを紡いでいきたい、そう思います。

今日もあなたが幸せでありますように。 ライトワーカーAKIKO

○9月17日~23日まで夏休みをいただきます。けれど、ご質問などにはいつも通りお答えできるかと思いますので(スムーズではないかもしれませんが)、お気軽にメールください。いつもありがとうございます。





ライトワーカーAKIKOの「好きなことを仕事にする(^0^)/」・・・102

「できる」とただただ信じること。そして続けていくこと。
そんなことが扉を開いていくことが多々あります。

☆ 自分が今、本当にやりたいことはなんだろう?
☆ 今、自分が出来る事はなんだろう?

そんな疑問を持ったとして、それを「知りたい」と本当に思ったならば、

例えばこんな感じで話始めます(声に出せないのなら、書いてもいいかもしれません)。

『私は私の心の静かなところから、落ち着いたところから、
<・・・質問を入れる・・・>に対してのメッセージをちゃんと受け取ることが出来ます。
私の本当の心からのメッセージを信じ、私は、そのメッセージを正直に喜んでやっています。
私の心の静かなところは、本当の私の声は<・・・メッセージを入れる・・・>と言っています。』

私の心の奥の静かなところから、優しいところから溢れるものをしっかりと感じ、その声(メッセージ)を大切にすくっていきます。

これはまるで私自身が話しているようなのですが、ちゃんと私が私に発する本当のメッセージだと思います。こんな時、なんだかとっても平和に満ちた、やさしい感覚になったりしますから不思議です。

だけどどうしても不安でいっぱいで受け取れないと感じる時もあります。あせってなんとかしなきゃと頑張リ過ぎて、自分を責めたくなる時もあります。

そんな時は、とにかく深呼吸。呼吸は神様の息。

そして目の前に来ることを、ただただこなしていく、それがいいかな、と思っています。

優しい新月の夜を。
ライトワーカーAKIKO

ライトワーカーAKIKOの「好きなことを仕事にする(^0^)/」・・・101

私たちは心の中にある大きなパワーをちゃんと知っている、
そう思います。

自分自身がとっても素晴らしいということをちゃんと知っている、
そう思います。

この宇宙の美しさ、調和、喜び、安心もちゃんと知っている、
そう思います。


だからこそ、その断片をちゃんと日々の中で垣間みるのだと思います。

空を眺め、その美しさをみるとき。
音楽を聴きながら涙するとき。
自然の大きさに包まれるとき。
赤ちゃんの手が握り返してきたとき。
愛おしい人の笑顔をみたとき。

それは理由もない感覚で、でも確実に「心」がなにか大切なものをしっかり感じているのを感じます。

その感覚にとけ込んでいるのをしっかり感じている瞬間があるのだと思います。

その懐かしさにも似た感覚はきっと私が私の意識だと思っているところを超えたもの、私が頭で理解出来るところを超えているものだと思います。

そして、その心は私ひとりのものではなく、きっとみんなの心に通じる心です。

それがきっと愛。それがきっと平和。そんな風に私は思うのです。

だからこそ、そこから相手とつながってみたい、通じる心というのをもっと感じてみたい、経験したいと思います。

目の前の人との素晴らしい出会いを楽しめますように。