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ことの葉だより

 日々の暮らしの中で出会った素敵な人を紹介したり、美しいことばや優しいことば、感動した出来事などをシェアできたらいいなと思っています。みんなで一緒に幸せになりましょう!

先日知り合いの息子さんから、『ミラーニューロン』の話を聞きました。

人間は、細胞レベルで、見たものと同じになろうとする性質があるのだそうです。

(私の理解が間違っていたら、教えてくださいね)


私は、子どもたちが、もっと美しいものを見る必要があると感じていました。

ミラーニューロンの話を聞いて

「やっぱり、美しいものに触れなければいけないんだ!」と思いました。


ミラーニューロンの話をしてくれた彼が、

「”Happy Day”とか銘打って

月に1度でいいから、よいニュースだけを放送する日があるといいな。」

と言っていました。


大賛成です。

あまりに暗いニュースやどうしようもないようなニュースが続くと

マイナスシャワーを浴び続けて、元気がなくなってしまいます。


”幸せを分かち合う日”を、日本から創められたら素敵ですね。


”幸せを分かち合う日”

どんなことをしましょうか?



1月と8月にいとこが亡くなりました。どちらも病気でした。


「神様がいるなら、どうして悲しいことや辛いことがあるの?」誰もが抱く疑問です。


二人のいとこの死は、多くのことを教えてくれました。いえ教え続けてくれています。


<何故、病気が存在するのか>

私が、二人のいとこ達から教えられたことは、

病気は人間の生き方を問うものだということです。

私達の生き方を問うものとして、神様は病気の存在を許されているのだと感じます。


「人生は選択の連続である」という言葉には、10年以上も前に出会っていました。

でも、この言葉を実感したのは、二人のいとこの死を通してです。


どこかの時点で別の選択をしていれば、今の自分はいない。

私のこれまでの選択の結果として現在の私がいる。


これも10年以上も前でしたが、ある能力開発のコースで、

「自分の墓碑銘に何と記されたいか?」と問われたことがあります。

その問にきちんと答えずに今日まできてしまいました。

来月そのコースを再受講します。


最後の時に、「生まれてきてよかった。いい人生だった」と言うことのできる生き方をしたいと思います。





1ヶ月ぶりでログインしてアクセス解析を見たら、50以上の方が訪れてくださっていてびっくりしました。

訪れてくださった皆さんありがとうございました。


自分から積極的に読者登録をお願いすることはしていませんし、

ペタやコメントを残すこともしていなかったので

自分のブログに訪れてくださる方がいらっしゃるとは思ってもみなかったのです。


1ヶ月に1つみたいなブログで失礼しました。

書きたいことはたくさんあるのですが、まだブログが身についていません。

これから、書き表すことによって、自分の考えをクリアにしていきたいと思っています。


今、私の関心事は「幸せ」です。

みんなで一緒に幸せになりたいと思っています。



「あなたがたは、自分に関する限り、全ての人と平和を保ちなさい。」聖書(ローマ人への手紙12章18節)


東北学院大学教授の佐藤司郎先生のお話を聴く機会に恵まれました。

ローマ人への手紙12章9節~21節をテキストとした聖書のお話でした。


冒頭に掲げたローマ人への手紙12章18節は、新しい訳では、

「できれば、せめてあなたがたは、全ての人と平和に暮らしなさい。」

と書かれているようです。(確認はしていませんが)


この頃「本当の幸せ」という言葉が私の周りでよく語られるようになり、

私も「本当の幸せっって何だろう」と考えるようになりました。

そして『仲良く暮らすこと』ではないかと考えていました。


佐藤先生は、「できれば、せめてあなたがたは」という言葉を何度も繰り返されました。


 できれば

 せめてあなたがたは

 全ての人と平和に暮らしなさい

 

この言葉を聴いて、

まず家族と仲よく暮そうと思いました。


一人一人が、「平和に暮らす」ことを決心したら・・・・・・

すごいことが起こりそうです!







4月からNHK朝の連続テレビ小説「瞳」を観ています。


適材適所の配役と悪者が一人もいない描き方に好感を持っています。

西田敏行さんの勝太郎さん(瞳の祖父)はもちろん、

勝太郎さんの娘で瞳の母親役の飯島直子さんがすっごくいいです。

出演されている方たちが皆良い持ち味を出していて、演技も自然で、観ていてとても気持ちのよいドラマです。


勝太郎さんの子どもたちを叱る叱り方がとっても良くて見習いたいと思います。

が、実の娘に対する時は感情的になってしまうところが勝太郎さんを雲の上の人にしていないのも好きです。


今日は、主人公瞳が、きびきびと働く母に、尊敬の念をこめながら働く理由を聴いていました。

母の答えは、「”ありがとう”と言ってもらえるから」

「好きなことをしてありがとうと言ってもらえたらそれが一番だけれど、好きだけでは足りない。

”ありがとう”が原動力になっている」そういう話をしていました。


こんな風に、ちょっといいメッセージがあちこちに散りばめられているのも、このドラマの良さだと思います。