私の友人の子ども達は、

自閉症スペクトラムと

診断されている子がとても多いです。

 

お母さんとの縁を視ると、

「自分らしく生きよう」

「不器用でも、器用でも、愛される価値がある」

など、お母さんへの気づきを促す理由が

多いようです。

 

発達障害と診断を受けたお母さんは

「生きづらい障害」

と受け止めてショックを

受ける方が多いのですが

「枠」にはめようとするから

生きづらさが生まれます。

 

「枠」を作らなければ

天才性を発揮して、

ぐんぐん伸びる特性の子ども達なので

逆に、大人が教わる事が多いです。

 

発達障害の子に限らず、

子どもの気持ちを抑えて

親がコントロールすると

自分の意志は壊れ、

親の操り人形になってしまいます。

 

扇風機の首が左右に動こうとしているのを

抑えて動かなくしようとすると

壊れてしまうのと同じです。

 

 

小学2年生のTくんの言葉を紹介します。

 

T君は、今朝突然こんなことを言ったそうです。

 

「お母さん、

世界はね

自分次第なんだよ。

自分が作ってるんだよ。」

 

と言ったそうです。

 

小学2年生が考えた言葉とは

思えません・・

 

この子は、「今、神様とお話していたの」

と時々言うので、今回の言葉も

神様から教えてもらった言葉なんだと思います。

 

T君は、手先は器用ではありませんが

計算が得意で幼稚園の頃から

親が教えてもないのに

足し算、引き算、掛け算、割り算が

出来る子で興味がある事は

図鑑で自分で調べるので

大人よりも知識が多い分野が

既に沢山あります。

 

 

 

M君は、今年のお正月にかるたを

手作りしました。

 

その時に書いた言葉を紹介します。

 

「大切なこと。

子どもは、あそぶこと。

大人は、好きなことをやること。」

 

M君のお母さんは、いつも周囲が望む事を

優先する人で、自分の要求は

いつも後回しなので

お子さんの言葉は、自分に一番必要な

メッセージと受け止めて、いつも

このかるたを、持ち歩いています。

 

子どもは、どの子も神様に近いので

時々、鋭い事を言いますよね。

 

子どもの言葉と、聞き流さず

自分に必要な言葉を伝える

メッセンジャーという視点で

子どもの言葉を

聞いてみてください。