こんにちは
癒しの宇宙ヒーラー村上です照れ



宮城県仙台市には線で結ぶと
六芒星の形になる6ヶ所の神社が有ります。






仙台市は400年前伊達政宗公によって築かれ、
そこには誰も知らなかった隠された秘密が有りました



仙台市中心街に、三角形を二つ組み合わせた
星型図形『六芒星』が存在することを
平成5年5月に発見したのです。



独眼竜政宗でも知られる
仙台藩主・伊達政宗公の兜の前立ては三日月の飾りですが、


月は太陽に対して陰であることから、
合わせて城下にも陰の六芒星を用いたようです。



開府当時の仙台城下は六芒星で囲まれた範囲で、
伊達家の家臣と町人、商人などの住む居住区でした。



それらの人々を霊的攻撃(魑魅魍魎-ちみもうりょう)から守るために六芒星の結界を張ったのだそうです。



星型の外周を囲むと亀甲(寿)となり
それも結界として見ることができます。



当時の人達はお家の存亡にかかわることに関して、
幾重にも守りを固める手段をとりました。



六芒星は東西南北に正対しておらず15度傾いています。


それは鬼門ポイントに頂点を合わせるためと考えられます。


仙台の町割りが六芒星をなぞって作られたという証拠は、
この傾きに合わせて道路が作られている事で、
城下建設計画の意図を表しています。



この15度の傾きが重要な要素となり、
国家機密でもあったわけです。



主要神社は、伊達家4代に渡って建立されましたが、


それは幕府に六芒星と四神の存在を知られないために、時間をかけて遂行されたようです。



東日本大震災の時、誰かが
「政宗公は、風水を取り入れてたから市内は、
あまり被害に合わなかったらしいよ」と話してましたが


今の時代まで続いて守られているのだと思うと、
とても有り難く尊く感じられました