私にとって浜崎あゆみは青春そのもの。

歌詞の意味がわかるまではまるで興味がなかった。


周りはあゆブームだったけれど
私の耳に聴こえるようになってきたのは高校1年の終わり頃かな。


というのも、多感な時期に突入したのも高校1年あたりかな。ずっと孤独だったけれど、どこからか来るかもわからない激しい孤独を初めて感じたのもこの頃からだから。


あゆの歌はいつもどの歌も私の心の中をピンポイントで表現してくれました。


ポジティブなときもネガティヴな時も


特にこれほど闇の部分を表現して共感できる歌は他にない。


game
Free&easy
About you
a song for XX
powder snow
ourselves 
memorial address
because of you
real me
Angeles song
everywhere nowhere
blue bird
fairy land

...and more


書き出したらキリがない。


なんか世界観が似てるからか
激しく共感できる世界観なんだなー。


10年以上経っても今もすごく支えられている、あゆの歌に。

10年前の自分もとても愛おしく思える。



あれから10年も経つなんて
早く感じてこの10年間の事はもうよくわからない。
でも高校を卒業して大阪で1人で暮らして自分を中心に世界が回ってるような感覚は今でも忘れない。
苦しかったけど、若すぎたけど、すごく胸焦がれた日々だった。その時の自分は今でも愛おしい


大人になるって、今でもよく分からない。
…というよりは、あの時から全然変わってない自分がいるから。
むしろ変わりたくないし絶対変えない。


でも周りがどんどん変わっていってることが辛く耐えられない
私だけ置いてかれてるような




"大人になって行く事と無邪気な子供でいるのは
どっちが辛いことですか"

signal 浜崎あゆみ


常にこの疑問に問いかけてきたけど
未だにわからない。

今はもう大人になんてならなくていいと思ってる。
色々知り過ぎたねってあゆの何かの歌詞の中にもあった。
もう忘れたい

全て無かったことに


本当にこのまま行く事が怖い
このまま時間が経ったらどうなるんだろう


っていつも見えない恐怖と戦って






馬鹿みたいだよね。



手放したいのに





光が全く見えない




結局独りでいるのが私に似合ってるのかな。
生まれた価値、意味に満足出来ずにいる


"誰も私の知らぬ場所へ逃げたいの"

powder snow