朝5:00に起きてお風呂に入り体を綺麗にしてから出雲大社に向かいました。
ホテルから出てタクシーで行こうとしたら駅には1台も車が無く
ひょぇ〜っ
どないしよ〜
(朝早すぎた?真っ暗でモヤかかってるし
)
でっ
こんな時は
「大天使ミカエル様〜お願いですタクシーが来ますように
」
すると
嘘のような本当にタクシーがブォーンと目の前に登場
(はっはっはっ
さすがミカエル様
そして私の神通力
)
「すみませ〜ん、出雲大社に行きたいのですが、その前に稲佐の浜に行って欲しいのですが・・・」
そしてたどり着いた稲佐の浜
真っ暗で懐中電灯無しでは、歩けなかったのですが、
「出雲初めてなんです」というと
親切なタクシードライバーさんが
懐中電灯を貸してくれて、案内もしてくれました。
親切なドライバーは地元の人で稲佐の浜を熱心に説明してくれたのですが
その時、ドライバーさんの顔に懐中電灯の光の反射で虹の輪
が映ったんです
その瞬間
私、このドライバーさん龍神様
だっと勝手に思い暗闇の稲佐の浜で
一人テンションをあげていました。
(本当に龍神様と思ったんです

鼻毛出てるけど
)
そして、ドライバーさんといろいろお話していると、せっかく出雲にきたのだから
いろいろな神様がいる場所や神様の会議場所などなど興味深いところを
案内してもらうことになりました。
とにかく真っ暗で(朝早かったので)モヤも出ていたのですが
地元のドライバーさんのおかげであっちにこっっちに連れて行ってもらいました。
いろいろお話も伺えてなんか神がかかってる感じが半端ありませんでした。
真っ暗でスマホで撮ったのですが、なんとなく岩の外側が光輝いて見えませんか?

日も登り始めた頃、神社の中で七つ星てんとう虫を見つけました
可愛いでしょ
絶対、これ神様です
「ありがとう」

いろいろ連れていってもらったのですが
ここで不思議な体験をしました。
この木の下に来た時、なぜだかわからないのですが、
突然嬉しくて、懐かしくて、ありがたくて涙が出て来たのです
それも、次から次へと・・・・




陽も明るくなり、ドライバーさんもいるのにヤバいと思ったのですが
涙も感情も止まらず、もういいやっ、思う存分泣いちゃえ



だって止まらないんだもん、悲しいわけでもない、なんとなく嬉しいような
懐かしいような・・・
それでもって涙が止まらないので
ティッシュ出しまくりで目や鼻を拭いていたら
ドライバーさんに「靈感お持ちなんですか?」と言われ
えっ?
「持ってないですよ〜どうしてですか?」と尋ねると
「以前、霊感をお持ちのお客様を乗せてここに来た時
あなたと同じ場所で涙していたから、あの時と同じだと
思いあなたも靈感があるのかと・・・・」
その瞬間
もう確定ですね、私やっぱり靈感のある人だ
(なぜなら最近、まわりからこういう風に言われることがものすごく多くて)
私見えないから、そんなはず無いと思っていたのですが
そろそろ自覚しないとけませんね

黄泉の国の入り口・・・
にも、案内してもらいました。
まだまだいろいろ案内してもらいたかったのですが
時間が近づいたので、出雲大社に来ました。
だいぶ時間が経ってしまっていましたが
人も少なく良い気を感じました。

出雲大社の中もドライバーさんに案内していただき
正しい順路で参拝できました。
その途中
月時祭が行われており、警備員さんがあちらこちらに立っていました。
私たちが通り過ぎようとしたとき、その警備員さんがドライバーさんに
「今日は?今日も?神様・・・連れている・・・・?」笑笑
んっ???「神様?」
えっ?何何??・・・よく聞こえない、どういうこと????
ドライバーさんに今なんて?お話してたのですか?
「いや〜以前ごにょごにょごにょ・・・」笑笑
んっ????よく聞こえない?
意味がわからない?
興味津々でしたが、そのままま参拝をしました。
しばらく歩いてから、もう一度先ほどの話を尋ねると
「ここに全国の神主様が集まる時、その神主様も
頭を下げるほどの神様みたいな人がいて、その方は
どういう立場かわからないけど、とにかく神様的な扱いらしく
待合の時も出雲大社の貴賓室に案内されるほど
その神様という人のドライバーに数年前からなぜか専属になり
その神様と言われる人が出雲に来るたび、呼び出されドライバーを
しているのです。
ただのドライバーなのに、その神様と一緒に貴賓室に入り
もう〜恐れ多くて緊張しっぱなしです。誰がみてもドライバーっていう
この服装ですよ、そんな私が一緒に入る時があったんです。
(おそらくお清めをさせられた?)
その際お神酒を頂き、記念にと杯を頂いたのですが
その杯を頂けなかったかたが、私の杯を見て
「その杯お譲り戴けないでしょうか」と言われた時
そこにいた神様が、
「それはあなたが戴いたものです!!」
と私と欲しがっていた人におっしゃって
私ただのタクシードライバーなのですが、恐れ多いと思いながら
それ以来その杯をずっと持っているんです
」
そうそう
待っててください
たったったっ(ドライバーが車まで走って行きました)
そして・・・・
戻ってきたと思ったら
これです
これがその杯です
「素焼きなんですよ」
(素焼き??あ〜素焼きね〜へっ〜
もっと漆塗りとかかな?
と思ったけど特に工夫をこらした装飾もなく本当にとてもシンプル
でもこれを欲しがる人もいたなんて
よっぽどありがたいものなのね〜
こんな凄いありがたいものを頂けるタクシーのおじさんだったなんて
だから、警備員さんもドライバーさん見て今日も神様連れて来たの?
と言われていたのね




やはりこのただものではない人
ばっちり龍神様だった
私の靈感でしょうか、あの時、真っ暗な浜でドライバーさんの顔に
偶然映し出された虹の輪
直感で今日この人と一緒にいたいと思った私の感覚


間違いなっかた〜鼻毛出てるけど、なんかお笑い芸人見たいな風貌だけど
やっぱりこの人、普通の人じゃない
神様から何か特別の扱いを受けている人だ
私達、今日一日、一緒にドライブできて、なんて幸せなんでしょう
)
もう心の中はミーハー気分でした
すると・・・・
そのドライバーさんが
「これあなたに差し上げます」
「えっっっっっっーーーーーいいんですか??」
(って!いつも持ち歩くほど大事にしてるんですよね・・・・
なぜ突然????私そんな欲しがっているように見えました????
私は感心していただけで・・・・欲しいなんて思わなかったよ
って、今思わず、いいんですか〜って行っちゃいましたけど
本当いいですよ、そんな大事なものたまたま来た私に
おかしいでしょ、いやいや・・・なんか怖くなってきた・・・)
訂正します
「いや〜いいです、よいいですよーーーそんな私に本当にいいですよ」
「いえいえこれはあなたが持っててください」
(なんか昔話みたいな・・・・くだり・・・
)
気づいた時には私の掌に杯が・・・・
もうわけわかんない???
あれ?私が手を出した?
あれ????返したくても、受け取ってくれない





もう助けて・・・っと一緒に来たパートナーに
助け舟をだすと・・・
「貰っときな・・・・何かの縁だよ」
(おいっコラー人ごとだと思ってません?)
ドライバーとパートナーは二人でうなづき
私は、もう頭の中真っ白に
そんな大切なものを今日初めて来て、初めて会った
私に譲るなんて・・・・・
大事にしないと、割れてしまいそうな杯を手に持ち
「では、あいがたく戴きます。ありがとうございます




」
あの時、たまたまタクシーがいなくて・・・
あの時、ミカエル様にお願いして・・・・
あの時、ドライバーの顔に虹が写って・・・
あの時、あの会話がなっかたら・・・・
あの時、あの時。あの時・・・・
思い出せば思い出すほどここに来るまでにいろいろ偶然があり
もはやこれは偶然ではなく、必然
ドライバーさんも早朝から、私達のためにいろいろ案内して頂き
だいぶお疲れになってきました。
「一緒にお昼いかがですか?」とお誘いし
昼食してまた駅まで送って頂きました。
もう〜全てが必然、感謝です
今回、出雲は初めて来ましたが
気分の高揚がおさまりません
ネットに書かれている縁結びの出雲大社とは
全く違った体感ができました
縁結びの神様という意味では確かに
縁結びなのかも・・・
だけど、ここはそれだけじゃない何かがある
奇跡がある土地だと思いました。