あるところに
それはそれはみにくいアヒルのお姉ちゃんがいましたとさ
お姉ちゃんは、みにくいアヒルの子
妹は、それはそれは美しいフランス人形のような色白の可愛い子💖
いつもお姉ちゃんは引け目を感じていました
(本当は、3人姉妹のお姉ちゃん
このお話はお姉ちゃんが5才、妹は3才で
末っ子の妹はまだ生まれてない)
ある日お姉ちゃんは、お母さんとお買い物に行くことになりました🎵
久しぶりのお買い物でルンルンです💗
デパートで長靴を買ってもらうのです😊
そのデパートには、
とっても素敵な長靴が置いてありました
白色で濃いピンクの宝石がついてて
とってもおしゃれな長靴です😌💓
お姉ちゃんは、ひとめでその長靴が気に入りました💗
お母さんが、その長靴を買ってくれました😄💕
わーい、わーい、わーい🎵
これで雨の日も楽しくお出かけできます
😄
おうちへ帰ってルンルンで長靴を履いてみます💕
あれっ?
あれあれっ?
シンデレラのいじわるなお姉さんみたいに
靴がきつくて履けません😳💦
慌ててお母さんが、長靴を取り換えに行ってくれました💗
うふふっ💗と、お姉ちゃんは素敵な白い長靴を楽しみにしています🎵
シンデレラのようになれそうな気分です😌💓
そこへお母さんが帰って来ました🎵
お母さんが長靴の箱を開けます💗
と、そこには
あのシンデレラの履くような素敵な長靴はなく
可愛いらしいくまさんの赤い長靴があったのです
ガーン😱😱😱😱😱
えっ?
えっ?
えっ?
なんで…?
お母さんによると
あのシンデレラのような長靴は
あのサイズしかなかったらしく
仕方なくサイズがピッタリの
可愛いいくまさんの長靴に取り替えてきたそうですが
そんな事情なんて5才のお姉ちゃんには
わかりません
泣いて泣いて訴えます😭
あのシンデレラのような長靴がいい!!
あれが欲しい!!
いつもは聞き分けのいいお姉ちゃんが
珍しくゆずりません
お母さんも困っています
でも
無いのです
5才のお姉ちゃんには事情がわからず
自分をなんからの形で納得させるしかありません💦
そこで、エゴちゃんがお姉ちゃんを正常に保つためにシステムを作動させます
エゴちゃんは、なんとかお姉ちゃんを納得させる方法はないか?と急ピッチで考えます
なにかないかな…?
そして、エゴシステムちゃんが必死で、考えついたのが、これです
あなたは みにくいから、これは手に入らないのよ、
ねっ、フランス人形のような妹とは
違うのよ
ねっ、綺麗な妹は、お薬だって甘い美味しいお薬だけど、あなたは、いつも苦くてまずいお薬でしょ?
みにくいあなたには、
綺麗なもの
美味しいものは手に入らないのよ
ねっ、わかるでしょ?
いつもちやほやされるのは、綺麗な美しい人だけなのよ
みにくいお姉ちゃんは、いつも我慢して
綺麗な妹に尽くすしかないのよ
…と。
目の前の現実が受け入れられないお姉ちゃんは、
エゴちゃんの誘惑に堕ちていき、
長い長ーい年月を
エゴちゃんとおつきあいするように
なっていきました
そのお姉ちゃんも
今は宇宙の法則が、わかってきて、
少しずつエゴちゃんと仲良く和解できるようになったとさ
子供の頃は親の事情なんてわからない
出来事には、それぞれの考えがある
この時、みにくいアヒルの子のお姉ちゃんが、親の立場を理解できていれば
こんなに苦しむことはなかったのでしよう
でも、これも学びです、この3次元での。
物事の影の部分を知らなければ
本当の光の素晴らしさを理解できないのかも?
いや、
~しなければではなくて
ただ、光に戻るために
出来事としてある。
体験したかったのかな、きっと!!
何も無いっていうのは、
ある意味、退屈だからね(笑)
幽体離脱した時に、つくづくそう思った
何回かしか、ないけれど😅
毎回つたない文章で、すみません🙇💦💦
あくまで、心の中にあるものを出してるだけなので😅要するに幼稚なんだね😅
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊💗