昨年12月17日の記事で通信制高校に関する記事を載せましたが、通信制高校の前を通る日々を過ごすうちに仮に今の時代に生まれて高校生活を送るとしたらどういった生活が一番自分に向いてるか考えてみました。

 

過去の回想のテーマで述べましたが高校の1年から3年の担任の先生は個人的に世話になったので卒業してから会いに行きましたが当時のクラスメートとは全然接点が無く、今現在に至るまで一度も同窓会が無かった事が証明している通り、仲が良いという意味とは真逆だったクラスの人間関係を考えれば今現在もお互いに関わりたくないと思っているだろうし、環境を含めて色々な意味で高校の選択は失敗したと今でも後悔しております。今考えると課外活動が中心の高校生活で振り返っても学校外の出来事ばかり思いつきますが、学校には高校卒業という資格認定の為に通っていたようなもので、担任の先生に恵まれたという回想しか思いつきません。

余談ですが高校生の頃憧れたり好意を持っていた女性が何人か居ましたが一番好きだったのは学校外で会った女性だったので親には負担と心配をかけますが、あんな環境にはさっさと見切りを付けて、高校1年で通信制高校に転校するかあるいは必要最低限だけ出席して、休んだ日はバイトするか進学した大学より上のレベルの大学を狙って受験勉強すべきでした。

 

仮に今現在自分が高校生だったらと仮定したら通信制高校の週3回通学のコースで通学して平日の休みの2日の1日は日雇い派遣のアルバイトで働いて小遣いも自分で稼いで、もう1日は学校に行ったつもりで朝から図書館に行き大学受験3科目に集約した勉強を行って土日はライブに行ったり課外で文化的な習い事をしたりして通信制高校は原付の免許を取得しても良いので毎日家に帰ったら原付でボクシングジムに通って高校生プロボクサーを目指す高校生活が一番自分には向いていると感じます。

 

高校3年の時に受験の為に代々木ゼミナールに通わせてもらいましたが、今はYoutubeで受験勉強の為の講義が無料で視聴出来るのでその気になれば家や図書館などで場所を選ばすに無料で予備校の講義同等の講義を受けれるようになって費用が掛からない上に家で勉強する場合は通学時間に使う時間も勉強の時間に使えるので本当に便利な時代になりました。

 

仮にもう一度人生をやり直せるならこういった文明の利器も最大限利用して低コストで最大限の効果を出せる高校生活を送りたいです。