大宇宙自然のエネルギーをみつめる

大宇宙自然のエネルギーをみつめる

人類は地球を削り化石燃料を燃やし、植物を切り倒しウラン鉱石という放射能物質を乱用し著しく大宇宙の調和された自然エネルギーバランスを壊しはじめている。
人間があるべき次元、光は 何であろうか・・・!

Amebaでブログを始めよう!

日本の医師が福島事故による放射線被ばくで身体に影響するかどうか?何も言えないわけがわかりました。

学んでないから、わからないのです・・・!あらら!!!


放射線技師のテキストには 
女性の卵子がレントゲンで被爆しないように10日ルールという
規則があります。

しかし 医師のテキストには この10日ルールは教えてない。
最終月経日より10日までしか レントゲンを撮ってはいけない!
ということです。なぜか!卵子が被爆して奇形や不妊などになる可能性があるからですね!

この程度の放射線知識レベルが日本の医師ですから
放射能から子供を救おうとしても無理もないことです。

実に 危機的な状況といえませんか!
医師は いのち を守る仕事!
がんばって ほしいですね!



<専門家も知らない低線量被ばくリスク>

 私が最初に福島を訪れたのは震災直後の一昨年6月です。その際に健康相談会を実施し、以降十数回開催してきました。それ以外にも何度か行く機会があり、福島には20回以上足を運んでいます。

 健康相談会を始めた時、仲間の医者たちに参加を呼び掛けたのですが、「放射能について知識がないので相談されても答えられない」と断られました。

 確かにそういう懸念はありましたが、実際の相談内容は健康面より生活面が多く、放射能についての知識をあまり持たなくても可能でした。

 生活面での相談で一番多かったのは、福島を離れるかどうかをめぐる家族内の意見対立です。おじいさん、おばあさんは福島に残ると言い、お父さんは   仕事があって離れられない。お母さんは子どものことを考えて早く離れたい。そういう葛藤のなかで「避難した方がいいでしょうか?」という相談がほとんどで  した。

 相談会に参加した医者は、当時「福島にいるのは危険だ」との認識で一致していたので、「避難した方が良いし、私たちもできるだけお手伝いをする」とお答えしました。とは言え、相談を受ける以上は放射能について勉強しようと、70年の人生の中で一番勉強しました。

 猛勉強してよく分かったのは、低線量被ばく、内部被ばくの問題について知っている医者はほとんどいないということです。

とりわけ放射線の専門家といわれる人たち自身が、低線量被ばく、内部被ばくのリスクについて知らないのです。
これには驚きました。



<日本の医療被曝は世界でも突出して多い>

 実は私は、震災以前から医療被ばくについて告発していました。イギリス・オックスフォード大学のメンバーが世界中の医療被ばくの状況を調べた論文があります。その結果、日本が突出して多いことが明らかとなったからです。

 論文ではCTを撮ってガンを見つけるメリットよりも、CTを撮ることでガンになってしまうデメリットの方が大きいと警告。ところが日本の学者たちは、この論文を無視して良いと言ったのです。

 日本ではレントゲンを撮る際の「10日ルール」も知られていません。

妊娠可能な女性がレントゲンを撮る場合には、「最終月経がはじまった日から 10日以内」というルールです。

その間なら受胎している可能性はゼロです。
妊娠初期ほど被ばくリスクは高いので、放射線による被害を避けるために定められ  ているわけです。

 ところがこの「10日ルール」を日本の医者は知りません。

医学部の学生は、大学の放射線の授業でも一切ならいません。普通の医学生が使う教科書には載っていなくて、技師が使う教科書にだけ載っている。「医者は知らなくて良い」という教育です。

 さらに一部の本では、「こういうルールを作ったためにレントゲンをやたら怖がる人がいる。だからあえてこういうのは言わないことに決められた」とすら書いてあります。

 加えて最近は、
子どもがレントゲンを撮る際、生殖腺を守るために腰に付ける鉛の板も、「いたずらに放射線に対する恐怖感を植え付ける」との理由で、なるべく使わない傾向になっています。

 すべて、放射線を怖がる人たちを作らないために放射線防護を緩和する動きです。

日本は広島・長崎で被爆し、放射能の危険性については一番知ってい   るはずなのに、放射能に対して無防備なのはどういうわけなのか。

やはり日本が被爆国であるからこそ、逆に放射能の「安全」教育が徹底されたのではないか。

 結局日本は、放射能の「安全」を国際的に広める広告塔のようになっていた。

今回の福島原発事故に関しても、「平気で復興するのだから原発災害は大したことがない」と宣伝する材料になってしまうのではないかと危惧しています。



※これに続く内容
 <小児甲状腺ガンは通常100万人に1人>
 <健康管理調査データをすべて公開すべき>
 <甲状腺エコーよりも広範な血液検査が必要>
 <継続調査で診断データの変化にこそ注意を>
 <不安の声が押しつぶされていく住民や避難者>
 <放射線障害を病名と認めて保健制度の適用を>

(続きは本誌1336号でお読みください)

 


原発事故による健康被害は保険制度で予防・救済を 小児科医からみた放射能と子どもたち 八王子中央診療所理事長・山田真さん
2013年4月18日


Actio
TOP >http://actio.gr.jp/ より 転載しました。


ペタしてね


人類は生活を営む中で 自然を壊し 化学物質や重金属、そして放射能物質を大気と大地に放出してきました。 現在、福島原発事故による放射能物質の拡散は止まるところではない。

そして 汚染拡大を助長する ガレキ焼却による飛灰の事実は深刻な状況である。
国県は マニュアルみたいな安全回答をするが 実際の現場では フィルターでろ過
できなくて 煙突の尖端のエアーフィルター厚さ6mmも穴があき 固形物が付着している証拠をしることができる。

このままでは 日本の土地や地下水や池、湖、空気の汚染濃度は高くなる。
子供でも わかる予測である。



以下を参考にしてください。 

焼却炉のフィルターをくぐり抜ける放射能
拡大する管理なき被曝労働(1)
http://diamond.jp/articles/-/26833


<焼却処理しようとしているがれきは、汚染基準を越えている>

今回の環境省の方針の最大の問題点は、バグフィルター等を備えた焼却炉で燃やせば、がれきの放射能汚染のレベルにかかわりなく、汚染は解消されると方針化した点である。がれきの汚染レベルについて何の注釈もなく、136箇所のがれきは燃やしてよいとしているのだから実質何でもOKとしていることになる。

では、今回焼却炉で燃やしてよいとしているがれきの放射能汚染の実態は、どのようになっているか?
有識者検討会に提出されている資料(*4)から読み取ってみると、環境省の調査の結果、がれきの放射能汚染は、・1m離れたところでの空間線量率が、約0.2~2.4〃Sv/h(毎時マイクロシーベルト)
・放射能濃度(C s134+C s137)が約0.1~5B r/g(1グラムあたり0.1ベクレル~5ベクレル)100~5000B r/kg(1キログラムあたり100ベクレル~5000ベクレル)となっている。
このがれきの空間線量率は、政府が当初示した基準値である「年間20ミリシーベルト、毎時3.8マイクロシーベルト」の値と比較すると136箇所とも絵に書いたように下回っている。

しかしこの政府の20ミリシーベルトという基準値は、首相の参与の小佐古敏荘東大教授が、涙の辞任会見を行い、否定した値である。国際的には、6月22日に千葉県の野田市が、住民の要望を受け、定めた「年間1ミリシーベルト、毎時0.19マイクロシーベルト」の値がICRP(国際放射線防御会)の定めた基準である。

今回焼却してよいとするがれきの空間線量率は、時間当たりは、すべて0.19〃Sv/hより大きく、10倍近い汚染度のものもある。

また放射能濃度も、従来放射性廃棄物の判断の基準としていたセシウムのクリアランスレベル0.1Br/g(1グラム当たり0.1ベクレル<=1キログラム当たり100ベクレル>)の1倍から50倍もある。

つまり環境省が、今回焼却処理してよいと言うがれきは、国際的基準や従来の国内基準から見れば、取り扱いを注意して行わなければならない放射能汚染廃棄物である。

<放射能汚染廃棄物の焼却実験なしの机上の空論>

今回燃やそうとしているがれきは、明らかに放射性廃棄物として認定される有害物である。それにもかかわらず、/環境省の方針では、a「バグフィルターを設備として備えている市町村の焼却炉で燃やしてかまわない」とした。

福本勤精華大学講師一工学博士は、放射性物質を焼却すれば微細なチリとガスが発生し、これらがバグフィルターで除去できるかどうか実際の焼却炉を使って実証実験する必要があるという自身の見解を関係者に送っている。ところが今回有識者検討会に提出されたどの資料を見ても、実証実験した報告資料はなく、バグフィルター付きの焼却炉で燃やせば、周辺環境や生命・健康に影響ないとしている。

私は、廃棄物学会(現在は廃棄物資源循環学会)に入会して約20年になる。その経験から言えるが、もし環境省が放射能汚染廃棄物をバグフィルター付き焼却炉で燃やしてよいと学会に報告したとすれば、実験例がなく、理由の希薄さゆえに多くの疑問が出され、結論の撤回を求められることは間違いないといえる。

実際環境省の担当者に、放射性物質を焼却処理し、バグフィルターで確実に取れるという実験を誰かやった事があるのか、と聞くと驚いた事に、これから実証実験をするという。

* 4 第3回有識者検討会資料「図12災害廃棄物の放射能濃度の上限と平均放射線量」

↑↑引用元:http://www47.atwiki.jp/tsunamiwaste/pub/aokiyasusi0717.pdf

汚染がれきの焼却施設から、放射性物質が放出されている証拠が発見された

放射性物質が通り抜け福島市の「あらかわクリーンセンター」では、集塵機能の高い「バグフィルター」を使っていたにもかかわらず、「バグフィルター」を通り抜けたとみられる放射性セシウムが大気中に放出される寸前の煙突部分で検出された。環境省が放射性セシウムの捕捉に有効とする「バグフィルター」が放射性物質を捕捉しきれなかった衝撃は大きく、関係者に困惑が広がっている。