今週から、新入社員さんが入ってきました。


この一年で、何人の人が入社したのかわからないの


ですが、30人未満の零細企業なのに、本当に出入りの激しい


会社です。昨日から、ボスが出張でオフィスに居なかったため、


オフィスいる社員が不平不満を吐き出しながら、井戸端会議の


ような雰囲気でした。静かにオフィスで仕事の勉強をしている


新入社員さんは、どんな気持ちでいるのか、少し心配になって


しまいます。きっと、とんでもない会社に入ってしまったと思って


いるんだろうなーと思うのです。せめて入社して一ヶ月くらいは、


社員さんは新入社員さんに気をつかってほしいものです。


今までも入社して1週間で辞めてしまう人を何人か見てきました


ので、今回もそうならないでほしいものです。


私自身も、この会社に長く居座ることは、自分のためにならない


と思っているので、早いうちにアクションを起こそうと思います。

先日、友人の結婚披露宴に参加させていただいて、感動して


何度も泣いてしまいました。両親への感謝という場面が、自分の


父親、母親を思い出してしまい、涙が出てしまいます。


不思議なのですが、言葉には表せられない感情が出てしまう


のです。もし言葉にするとしたら、感謝という言葉かもしれない


です。小さい子供のころは、あんなにうっとうしい存在だったのに、


今となっては、ただ愛しさのようなものを感じます。


人それぞれ育った環境は違っても、年月が経てば、みんな同じ


気持ちになるんですね。

久しぶりに映画を見に行きました。


見たのは「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」という映画で、


妻が見たいと言っていたので、私はストーリーも何もかも知らずに


行きましたが、ちょっと重ーい戦争映画でした。竹野内豊主演の第2次


世界大戦時のサイパンでの日本軍vs米軍との実話に基づいた戦争


映画でした。戦争映画ですから、戦いのシーンや人がどんどん死んで


いくシーンが多くて、リアルでした。第2次世界大戦での日本兵がサイパン


で、人数や武器の上で、圧倒的に不利な状況でしたが、日本人の武士道


からくる精神と戦略と知恵で戦っていき、米軍を驚かしたシーンが何度も


出てきました。あらためて、日本人の凄さを見たように思います。


私も含めて、今の日本人は、アメリカ人や外国人に対して、腰が引けて


いるように思います。この映画に出てくる日本人は、日本人としての誇り


を持って、外国人と接する、堂々ととした日本人でした。


英語を話すことができないだけで、日本人が腰が引けるのは少し情け


ないように思いました。むしろ、日本人である誇りを持って、堂々と


外人と日本語を話して方が本当に対等に付き合うことができるのでは


ないかと思いました。