エピジェネティクスと呼ばれている新学説では、
近年の研究によって
DNAという
〝生命の設計図〟に書き込まれた遺伝子は、
環境や生活習慣によって変化することがわかりました。
物理的刺激、
化学的刺激、
意識
などが遺伝子の働きをコントロールするということです。
食生活や心の持ち方、
環境によって人間の遺伝子が左右され、
それによって病気になったり、
逆に病気が治ったりも。
現在、世界的に遺伝子に関する
基本的なものの見方、考え方が
180度変わってきています。
遺伝子レベルでも
変化を起こすことが証明されてきています。
あなたの今の思考パターン、
ふるまい、習慣、性質、癖などは
魂の旅、過去生、未来生や
遺伝的要素が大きいことは確かです。
けれど
過去でそうだったから、
家系だから、
遺伝だからと
仕方がないとか、
あきらめてはいけません。
遺伝子の働きは環境要因で変わります。
私はこういう性格だから、
こういう性質だから
これは過去からのもの、
家系からだ、
というのであればなおさら
遺伝子の働きを変えていく努力をすべきだと
私は感じます。
思考、心、意識の持ち方を変えることで、
つまり環境要因を変化させること。
あなたの生活パターン、思考パターン、
「これが自分だ」
と思い込んでいる意識パターンを
変えていくことです。
あなたは自由です。
あなたはあなた自身が創っているのです。
オススメ本![]()
ブルース・リプトン博士著
『思考のすごい力』心はいかにして細胞をコントロールするか
(PHP研究所刊)

