幸せは自分でつくるもの
誰かに
何かに
・・・・
外に
求めていませんか?
そんなつもりはなくても
いつの間にか
無意識に
求めている場合も
あります
意識的にも
ついつい
そうなる
気持ちも
わかります
そんな時って
人生に何度だって
あるでしょう
わかっちゃいるけど
心や
身体
が弱っている時
うまくいっていないと
感じてる時は
「できることなら
なんとか
してもらいたい」
と
外に
求めてしまいたく
なります
確かに
外に存在する
何かも!
誰かも!
あなた自身ではあります
自分がダメなら
外にいる
自分に求めるぞ!!
という考えも
良いかもしれません
が!!!!
光の道を行くには
まずは
自分自身との信頼関係を
勝ち取ることが
必須
簡単にいってますが
これは中々の
難儀な道のり
でもそれだけ
やりがいがあって
面白いものです![]()
そう
光の道は
3歩進んで2歩下がる
ような連続
感覚では
同じところを
ただグルグルと
繰り返しているように
感じたり
・・・・・
うちに通っている
生徒さんたちも
まさにそんな感じでしょう
でも
この道は
そんなものです
私も
とんでもない
成長などしていないように
感じてますが
うん10年も前を振り返ると
確かに
かなり
マシにはなってると思う
(ウフフ)![]()
私のマスターは
彼のたくさんの生徒に向けて
こう言ってました
霊性の芽が
いつ出るのかは
わからないだろう?
種から芽が出るまでは
(土の中だから)
見えない
芽が出るのがいつかなんて
わからない
出ないように感じている
次の瞬間に
芽が出るかもしれない
だから
とにかく
やめずに
水を与え続けなさい
マスターは知っているのだから
(見えているのだから)
僕に任せて
安心して
自分の霊性の成長に集中しなさい
期待せずに
水をやり続けていれば
いつの間にか
芽が出て成長し
根が張り出し
そして
いずれ
自然が君を世話し出す
その時
水を自分でやる必要が
なくなるんだ
それまでは
ただ
続けなさい
目に見えないことを
学んでいると
一体自分がどこまで
進んでいるのか?
どこらへんまで来ているのか
全くわかりません
わからないのが大正解!
だって基準も標準も
何もかも
ない世界なのですから
あるのは
ただ
上も下もない
先も後もない
全てが一つだということ
自然を
宇宙そのものを
信じるしか
ありません
答えもなければ
間違いもありません
そこにあるものが
全てであり
その全てが
常にすべてを表しています
すべてだから
自分がここにいるのです
なんだか哲学的になってしまったかな?
たまには良いでしょ?![]()
![]()
さて
霊性の成長とは
自我との戦いに
尽きるかもしれません
進むにつれて
自分を知り
その自分のエゴと戦い
自分に勝ち続ける
必要があります
そして
自分の真我を
勝ち取るたびに
光が放たれていきます
この光は
超越してきたものからしか
放たれない
光です
この世俗には存在しません
ですから
想像できる光ではありません
光を知るのは
光が見えるようになるのは
自ら放たれたときです
それは本当に美しいものです
この世にはない美しさです
私は
それを望む人には
その光を
みてもらいたいと
思っています
理由は簡単!
ステキ
だから
望んだ人たちから
光が放たれ
この世界が
光で満ちていくと
良いですね
今日も明日も
自分のエゴとの戦い
課題が続きます
