「ペース遅い」と思われるでしょうが、僕読むのが遅いですうう
後、更新の機会がない…。 実際はあと2作読み終えてます。 
今回は講談社出版の東野圭吾さんの「卒業」という本です。
茶道に殺人を絡めてます。まだまだ本を読みなれてないので何とも言えないですが
こういうのは珍しいのでは…? 茶道に心得がなくてももちろん読めます。
ただ、トリックが個人的にしっくりこないところがありました泣 
成功率50%のトリックなんですが、失敗した場合別の人間を殺しちゃうことになるんですよ。
その場合「中止」させるつもりだったのだろうということだったんですが…。

あと、この作品は加賀恭一郎シリーズの最も初期の作品だそうです。

「新参者」がテレビドラマとなってましたよねぼー 原点です!


みなさんも一度読んでみてください~!


卒業 (講談社文庫)/東野 圭吾
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今回はただの愚痴ですううっ...


今、僕は就職無理学部に所属してるんです。

将来に不安すぎて…。


なんで理学部って言われるとただただ研究がしたかったとしか言いようがなく、

「研究職なんて狭き門なんだろうなぁ」とも思ってましたが汗


実際どうなんでしょうね。頑張れば何とかなるんでしょうか?

「何とかなる」「無理だ」で自問自答し続けてます。

大学生活は勉学に人より勤しんでるつもりでいますが…。恐ろしいおばけ。


教職とっとこうかなぁ。単位めっちゃ増えるしなぁ…。

でも保険かけてとっておいて、就職ないから教職なるかっていっても生徒にも学校にも迷惑ですよねガーーン… 


どうしましょう。何しておけばいいんでしょうか。誰かアドバイスくださいペコ


読書のきっかけは何気ないことで大学の友達に薦められたから。読書とはほぼ無縁の人生でした。夏休み基本暇だしね、たくさん読んでみようと思うぼー 

記念すべき1冊目は東野圭吾さんの「放課後」です。デビュー作とのこと。
名前は耳にしたことがありましたが、実際に作品に触れたことはありませんでした。
今回読んでみて、あまり読書をしない僕にも親しみやすい作品という感じですね。
おそらく推理小説というのがその理由の1つでしょうか。基本このようなジャンルを
たくさん読んでいくと思います。というより東野さんの作品を手当たり次第読みたいなにゃ

この作品について概要。軽いネタばれ含みます。
舞台は女子高。犯人は女子生徒二人。被害者は男性教師二人。
動機は犯人のうちの一人(A)が被害者である教師にのぞきをされたこと。
そののぞかれた時がとても本人にとって具合が悪い場面だったのです。
それを苦にしたAが自殺を図ろうとするが共犯のBが「死ぬべきはAでなく、教師である」と考え
犯行を行ったというのです。

読んでみて、1985年の作品ですが何だかとても現代的だと思いました。
自分でもよくわからないんですが、当時よりも今の時代の人のほうが共感できる動機ではないかな…と感じます。犯行に関しては、すごく計画的であるところも面白いです。

何ともまだ1冊目では比較対象もないので感想も拙いですね…(笑)
あと少なくとも数十冊読めば感想もレベルが上がるでしょうか。

最後には別の展開があります。ぜひ自分で1度読んでみてください。

放課後 (講談社文庫)/東野 圭吾

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