最近、夜の業界から足を洗い、昔やっていたスポーツを始めて、昼の仕事に移りました。
そこで、夜の業界から足を洗うことについてのメリット、デメリットについて書こうかなって思います。
基本的に夜の仕事を辞めるというのは、難しいことだと言われています。
なぜなら、夜の仕事はだいたい大事に扱われてチヤホヤされる上にお給料もそれなりにもらえますが、昼の仕事は仕事を覚えなきゃ怒られるし、お給料も低いからです。
まあ、本題に入りましょう。
まずメリットから。
1.肌がきれいになる
いきなりですが、私は肌がきれいになりました。人間は基本的に昼に起きて夜に寝る、という体のしくみをしています。仕事しているときはカサカサでしたし、厚化粧のため普段は見えないですが毛穴も目立ちました。辞めてからこんなにも肌がが再生するなんて、思ってませんでした。てゆうか綺麗な肌だったころを忘れてしまってたのを、仕事を辞めてから思い出しました。
2.痩せる
これは私の場合スポーツやり始めたこともあるかもしれませんが、お店ではお酒を夜通し飲んでおつまみも食べていたため、辞めてから不思議なくらい自然と痩せて行きました。それにお客様との付き合いや仕事の仲間との付き合いもありましたので外食はかなり多かったのではないかな、とも思います。今では極力家で食べるようにしています。お酒も減り、体が軽くなりました。
3.無駄使いが減る
仕事してたころ確かに収入はそれなりに良かったですが、それと同時に出費もかなりありました。外食が減ったこともあるでしょう。食費減りました。洋服代も、新しいの買わないので減りました。エステ、岩盤浴、美容院、にも頻繁に行かなくなったのもたぶんあります。忙しい分、楽したいので、何かとサービスの良いものを選びがちでしたが、今では自分でできることは自分でしています。
ようするに、無駄な遊びがなくなったってことです。以前は貯金もあまりできなかったも今ではたまるようになりました。昔の友人と旅行にでも行こうかなと思っています。
4.時間、心に余裕が持てる
まあ、働きすぎだったんでしょうか。しかし、夜仕事して昼も何かと用事があることも普通に生活していたらあります。実に不規則で、時間の使い方をうまく調節できません。今では色々考えれるので、ストレスが溜まって病む前に解決できていることが多いんじゃないかなと思います。
いろんな人と繋がることはいいことですが、それなりに、お金、時間、気持ちの余裕が代償として消費されます。
その中でも大切な人は大切な人と認識し、大切にするようにした方がいいとの考えに私は至りました。
デメリット
1.贅沢が頻繁にできなくなる
収入が減るからです。昼のアルバイトだけではさすがに贅沢をいってられません。ケチ生活の始まりです。たまにできればいいとも思いますが。
2.仕事時代の人との関わりが減る
もちろん、仕事を辞めた今でも、お客様や仕事の仲間とは連絡をとってる人もいます。しかしそこで終わってしまう関係もあります。どこにでもある話だとはおもいますが。今は別世界に移り住んだもののようですから、仕方のないことですが、これはさみしいです。
3.お酒がただで飲めなくなる
お酒好きの私としては残念なことです。昔は好きなだけ飲めていたものが今では自腹でないと飲めません。
4.新しい環境を作らなければならない
これはまあいいことかもしれないですが、やはり新しい環境に慣れるにはそれなりに体力、精神力が必要とされます。それは新しい、人間関係、生活リズム、仕事を覚える、などです。今は私は辞めてから5ヶ月経ち、こうやって振り返って色々考える余裕までできるくらいになりましたが、逆にいえば5ヶ月くらい適応期間が要されるということです。
5.一人の女性としてではなく、一人の人間として扱われる。
一見、メリットのようですが、世間は女性としてチヤホヤ扱ってくれなくなるということです。一人の人間として仕事を覚えさせらます。昼のアルバイトは難しいことが多いです。。
ざっと思い当たるだけでこれくらいです。
私は昼向きの人間でした。
今ではQOLが向上し、充実した日々が遅れていると思っています。
夜にちょっと遊びたくなる日は昔からの信頼できる友人と飲みに行ったり、大学時代のサークルの仲間とイベントごとに参加すれば十分満足です。
もちろん、人には様々な個性、価値観、環境、があるでしょう。
夜の仕事の方が合っている人、新しい出会いを大切にしたい人、欲に負けず貯金できる人、などなど様々です。
これらはあくまでも私の意見ですので、参考程度にしていただけると嬉しいです。
ただ、夜の仕事でお金を貯めてから昼の仕事に移ろうと思っている方は、要注意です。昼のアルバイトでお金が貯められないなら、夜でも同じです。結局貯められなくなって、夜の仕事を辞められなくなるか、貯まって辞めてもまたお金に不自由して、夜の仕事に戻るはめになります。
今は贅沢はできないけど、好きなことやって、自分と見つめあって生活することができています。
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