Hey! Say! JUMPの八乙女光くんが主演の
舞台 小さな神たちの祭り
を観に行ってきました
場所は新大久保のグローブ座。
20年以上前にヒガシのロミオとジュリエットを観に行って以来。
ちなみに相手役(ジュリエット)は瀬戸朝香。
めちゃめちゃセリフかんで・・・何回も何回も( 一一)
ヒガシの演技がすごく上手く感じたくらい(^^;
雨降ってて。
観劇の日の傘って邪魔だよね![]()
20年以上行ってなかったから、まあ変わってるよね(^^;
椅子もきれいになってたし、トイレも一方通行でスムーズに。
ペットボトル飲料が安かった!100円しなくてビックリ!
グローブ座ってJが買い取る前は某大手家電メーカーがメセナ活動として運営してたんだよね?
でも赤字続きで・・・救済的にJが買い取った・・・と思う。
だから演目は基本的にシェイクスピアが中心なんだよね。
(若干、記憶が曖昧だけど)
まあ文化活動の一環ってこともあるから安いのかなあ?
買い取ったとき、ヒガシが「劇場を持つことは事務所にとって望ましいこと」的なことを言ってた気がする。
アイドルの演劇は学芸会レベルetc..馬鹿にされる風潮があったから専用劇場は悲願だったというか。
色々、思いだした・・・
(アイドル<俳優 だったから他事務所は男性アイドルに参入してこなかったんだよ)
パンフレット、コンパクトでお洒落♪
私たちくらいの人の常識?だとJのパンフは大きい!なんだけど
これはコンパクトで会社帰りのOLでも持ち帰りしやすい感じだった。
色々、考えているのかなあ?
意外とファン想いなんだよね、Jって。
で、舞台の感想。
5年くらい前にドラマ化されている作品だから若干、ネタバレありで書きます。
(ドラマ版は主演は千葉雄大くん)
主人公(八乙女くん)は東日本大震災で家族を全員亡くしていて。
震災の日の朝の家族の日常から舞台は始まって・・・
観ている方は「これから起きること」が分かっているわけよ?
楽しそうな家族の日常が余計に悲しいというか。
もう、序盤から涙、涙、涙・・・でした。
弟(藤井直樹くん)が「連れてって」って言ってたのに、ダメなんて言っちゃって・・・って後悔もあるから
自分だけが生きていて良いのか?って葛藤もあるのよ。
だから八乙女くんの演技も暗いというか覇気が無いの。
それが色々あって最後はハッピーエンド。
だから最後のシーンの表情とは全然違ってた。
良かった、幸せになって!って思って、また涙。
つらい涙だけじゃなく、喜びというか感動の涙も流れたよ( ;∀;)
暗い主人公とは対照的な明るい親友沢村役の福田くん(ふぉ~ゆ~)も良くて。
親友、すごく良いヤツなのよ。
すごくいい親友の存在もかえって主人公を落ち込ませるんだけど、「沢村(親友)は悪くない」ってことは主人公も痛いくらいに分かってる・・・伝わってくるから、その辺でも泣けちゃって。
主人公の恋人(堺小春さん)も良い人で。
明るくて、人に寄り添える人というか。
主人公の近くには良い人がいるんだけど、「自分だけが」って想いが勝っちゃって上手くいかない・・・もう幸せになって!なって欲しい!って想いながら見てた人が多いと思う。
また堺小春さんの演技もいいのよ、いるよね、って感じの演技で。
それがまた涙を誘うというか。
被災者への寄り添い方の難しさも考えさせられたなあ。
テンポがいいのと内館牧子作品らしさがあって笑えるシーンも多いの。
だから余計に泣ける![]()
それに東北の話だから俳優は東北の人を!って想いもあるみたいで
それも良いなあって。
八乙女くんのネイティブ東北弁、娘が「ネイティブ過ぎて、最初の方、半分、言ってることが分からなかった」って言ってた(^^;
八乙女くんと藤井ちゃんって顔の系統が近い(似てる)から
兄弟っぽーい!
そんなところも良かった♪
双眼鏡は用意してたんだけど、物語に入り過ぎちゃって全く使わず。
それだけ良い舞台だった!って感じ。
当日券(当日引換券?)もあるし、地方公演もあるし。
みんなに観てもらいたい作品でした。
あ、八乙女くん、カッコいいよ~![]()
観劇後は新宿でピザ食べて帰りました。
新大久保はよくわからなくて(^^;
ピザ窯の火が良く見える席でした(^^;





































