それは当たり前のことで、操作性や喰いの問題からできるだけ細い糸は使いたいものの、かと言って大きな魚がかかっても上げれないほどの弱さでは困るわけです。
ライトゲーム用のライン(釣り糸)でも同じことが言えます。
できるだけ強く細い糸を使いたいというわけです。
これを踏まえてラインの材質を考えてみますと、まずナイロンがあります。
これはトラブルを起こしにくく、飛距離も稼げるという良い特徴がある反面、根ずれに弱かったり感度が悪かったりします。
次にフロロカーボンがあります。
これは根ずれに強く、感度も良いですが、トラブルを起こしやすかったり飛距離を稼ぎにくかったりします。
最後にPEもあります。
これは撚糸で強度が高いため、圧倒的に細いというメリットがあります。しかし必ずリーダーが必要であったり、細いためダメージに弱いというデメリットもあります。
じゃあどれを使ったらいいのかという話ですが、どれでも大丈夫です。
これじゃなきゃ釣れないなんてことはありません。
でも初めてライトゲームをやってみるという方にはまずはフロロカーボンラインから始めてみるのをお勧めします。
太さは2.5lbか3lbくらいでしょうか。この辺がトラブルを起こしにくく、かつ飛距離も稼げて切られにくい良いバランスだと思います。
もちろんターゲットが大きめだとか10g以上もあるメタル系ルアーを投げたいだとかいう場合はPEラインなり太目のナイロンラインなりを使っていただければと思います。
お勧めのラインはこれです。
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド(1lb-6lb) |
これの2.5lbか3lbを巻いてみましょう。
どうしても値段的に厳しいということであれば、こっちでもいいかもしれません。
2015年の新製品 続々入荷中! NEWモデルはご予約承り中です!クレハ(KUREHA) シーガー フロ... |
こちらですと80mずつ巻いて4回巻き替えられます。
ただ品質的な問題から、こちらの場合は3lbにしておいたほうが無難かもしれません。
最後に、ラインは対象魚やしたい釣り方に応じて変えていかなければならないということを覚えておいてください。
細い糸を使うのは必ずしもいいことではありません。合わせ切れを連発するよりは多少釣れないほうがマシだと思いませんか?