御茶ノ水駅の聖橋口から中央線の線路に沿って坂を下り、ホテルジュラクの2階にある「百彩健美 あけびの実」に行きました。





いわゆる自然派ビュッフェレストランです。





前に一度行こうとして断念していたので、今回はリベンジとなりました。





やってきた客に対し、ホール係が必ず「ご予約は?」と聞くところを見ると、普段は予約しないといけないくらいに大反響なのでしょうか?





幸いにも私と嫁が行ったときはかなり余裕があった為、2人掛けテーブルに案内されるも、隣の2人掛けテーブルをくっつけてくれ、「広くお使い下さい」とありがたい配慮。





さらに、嫁のカバンにぶらさがってる妊婦マークが目に入ったのか、ルール説明の時に「ノンカフェインのお茶もありますから」と言ってくれるなど、従業員さんがとてもナイスな対応で交感が持てました。





自然派ビュッフェと言えば、吉祥寺コピス地下にある「わらべ」を思い出しますが、ここの特徴は寿司カウンターと天ぷらカウンターがあるところでしょうか。





カウンターに行ってオーダーすると、その場で寿司を握ってくれたり、天ぷらを揚げてくれたりします。





一度に注文できるのが3個(3貫)と少ないのが、ちょっと面倒くさいですけどね。





全体的には大満足だったのですが、1つだけ不満だったのが、その寿司カウンターで握られた寿司。





シャリがベトベト過ぎるのか、握る時にギュウギュウやり過ぎてるのか、その両方なのか、シャリがネッチョリ固まっていて実に噛みごこちが悪い。





餅みたいとは言わないにしても、餅率30%くらいなのが残念でしたね。





決して私はツウじゃ無いですが、寿司は口の中に入れたらホロっとシャリが崩れるくらいが理想。





せっかく新潟県産コシヒカリと謳ってるんだから、その辺をもっと頑張ってほしかったです。





あと最初ビックリするのが、突然鳴り響くカランカランという鐘の音。





軟骨入りつくね串、サイコロステーキなどの特別メニューが、数量限定で提供される合図です。





鐘の音と共に、一斉に特別配給地点に並びだす客達。





これが何か恥ずかしい。





あんまり原価が高いものを常時出しておけないんでしょうけど、炊き出しに並ぶホームレスじゃないんですから、この仕組みはやめてもらいたいもんです。





まあ基本的には大満足。





ごちそうさまでした。