会社からスカイプを使ったフィリピン人との英会話講習を受けろと言われたこの夏。





しかしスカイプをやってみたら、ケーブルテレビ会社との間で、一番安いプランで契約していた我が家のインターネット回線では、動画を使った通話はもとより、音声だけの通話さえままならない状態・・・。





仕方がないので泣く泣くケーブルテレビを解約し、NTT東日本のフレッツ光を導入することにしました。





で、NTTの何がしつこいのかと言うと、契約した時に誘われた「フレッツ光メンバーズクラブ」のこと。





入ると1000ポイントだか何だかがもらえ、ネットで料金が確認できるとかで、入会金・年会費は無料だからぜひ・・・、とオペレーターのお姉さんが誘ってきます。





しかし入会金・年会費無料とか言われてメンバーズクラブなんかに入ると、後から勝手にメールやダイレクトメールが送られてくるのが目に見えるようです。





なので、「それ、絶対に入らないといけない訳じゃないですよね」と聞いたら、「あくまで任意だが、一応入会案内のメールを送らせてもらいたい」とのこと。





仕方ないから、「送ってもらってもいいけど、入るかどうかはわかりません」と言いました。





その後、早速送られて入会案内メールに対し、やっぱり入るのをやめようと決心した私。





メールを無視するも、入会案内メールは次の週にも送られてきます。





そしてさらには電話がかかってきて再勧誘・・・。





ここでも入会を断りますが、さらに勧誘メールは続いて合計4回。





そしてまたしても電話勧誘・・・。





毎回毎回、「入れば1000ポイント」とスゴい特典付けてますみたいに言いますが、10000ポイントならともかく、1000なんてはしたポイント。





迷惑メールやダイレクトメールの攻撃と比較したら割りに合わな過ぎます。





そんなんで、「入る気は無いからもう電話もメールもやめてください」と断りました。





しかし・・・、ここまでやれば大丈夫だと思った私が甘かった。





その数日後、ポストに入っていたフレッツ光のダイレクトメール・・・。





その中身は、またしても「フレッツ光メンバーズクラブのお誘い」でした。





恐るべしNTT東日本の勧誘。





もはやしつこい以外のなにものでも無い。





なんでフレッツ光メンバーズクラブにそんなに入会させたいのか。





しかもイラッとするのが、「そのダイレクトメールがクリアファイルとして使えます。スゴいでしょ?ぜひ使ってください」みたいに書いてあること。





誰が「ファイル光」とデカデカと書かれたセンス無いクリアファイルなんているかっての。





この後も続くのか、このフレッツ光メンバーズクラブへの迷惑勧誘攻撃。





続くのか・・・?