楽しいキンパ(里海邸)旅行の前日に転勤を通告された私と、それを聞いて明らかに動揺した嫁。
「これが夢だったらいいのに」と嫁が言っていましたが、激しく同感な私。
でも、まあちょっとタイミングが悪すぎたってのはありますが、さすがに今年中にはあるだろうと思っていた転勤ですからね。
これまで何年も無かったのが不思議なだけで、基本的に3年間隔で転勤がある会社ですし・・・。
なんて思ってみますが・・・。しゅん・・・。
当日の朝、やはり転勤の話は夢では無かったとあらためて確認しつつ、家を出発して里海邸に向かいます。
前回と同じように、チェックイン開始時刻の15時ちょうどにチェックインし、一番風呂をいただいちゃおう作戦を考えていた私と嫁。
しかし出発予定時刻を15分オーバーするいつも通りの展開に加え、ドデカイ鳥のフン攻撃にさらされた愛車を洗車機に入れてたりした為、結局は1時間遅れの16時に到着したのでした。
ラウンジに通されてウェルカムお菓子をいただきますが、もう既にチェックインしているお客さんがいるのを見て、大浴場の一番風呂を諦めた私と嫁。
いつもならホテルに到着して早々に風呂に行く私と嫁ですが、一番風呂を逃してしまったってこともあり、「今行ったら混んでるかもしれないので、もう少ししたら大浴場に入りに行こっか」と決めたのですが、そしたら嫁は、「じゃあ」とばかりに部屋に付いている檜風呂に入り始めます。
半身浴にハマってる嫁は檜風呂で楽々と読書をしてますが、私は特にやることがなくボーっとするしか無いのに気付き、嫁を裏切って大浴場に向かうことにしました。
里海邸の大浴場は岩風呂風と檜風呂の2種類があり、朝に男女を入れ替える方式です。
私が大浴場行った時、男風呂は岩風呂風でした。
誰もいない貸し切り状態だったので、窓を全開にし、水平線がダーっと見える解放感を味わおうとしましたが、風が強くて結構寒い(笑)
気合いで耐えるもすぐにギブアップし、窓の開放を半分だけにして、私にしては長々と風呂を堪能しました。
部屋に戻ると、今度は嫁が大浴場に行くと言って出ていったので、今度は私が部屋の檜風呂に入ります。
部屋の風呂からは、これまた海がバッチリ見えるので、またしても窓を開けて解放感を堪能しますが、やはり寒さに負けてすぐ窓を閉めてしまいました・・・。
と、まあくだらないことはこれぐらいにして・・・。
ところで、実は前回泊まった後に書いたブログで、私は改善して欲しい点をいくつか書いたのですが、今回それがことごとく改善されていました。
例えば、
湯上がり処に置いてあるビールなどの飲み物の横に、ちゃんと「飲んでください」と書いてある紙が置いてある。
夕食の時間を言ってあるのだから、テーブルセッティングや、最初の前菜などはセットしておくべき。
夕食の時間が3時間もかかるのはさすがに長すぎる。
朝食をコース風に一品一品持ってきて、食べ終わるまでに1時間半もかかるのはさすがに長すぎる。
などです。
まあ遅いってのは、前回はまだプレオープン期間だと了解して泊まったんですし、慣れてないから仕方がなかったと思いますし、ニーズに合わせて改善がされていくのだって当たり前なのかもしれません。
なんて上から目線での書きっぷりになってしまいましたが、実はそういうことが言いたかった訳じゃなく・・・。
気になった点がことごとく潰されてたのを見て、まさかこのブログを見られていたんじゃないかと・・・。
泊まった日と部屋の名前をバッチリ書いてあったので、ホテル側からしたら誰だか特定するのは容易でしょうし・・・。
まあ偶然だとは思いますが、もし見られてたとすると、ずいぶん偉そうに書いたモンですから実に恥ずかしい・・・。
ということで、もともと快適だった上に気になってた点を改善していただいたおかげで、ものすごーく居心地が良かったです。
そりゃ小さいことなら他にもいろいろとありましたが、私自身もそこまで言えるような身分じゃないですしね。
「非常に満足した」ってことで良いんじゃないでしょうか。
残念ながら転勤で関東を離れるので、キンパ(里海邸)がすごく遠い存在になってしまいます。
でもキンパ(里海邸)は私と嫁が最初に泊まったホテルですからね。
何年かしてふんだんに使っている木材に味が出たのを見に、また行くってのもいいんじゃないでしょうか。
終わり
「これが夢だったらいいのに」と嫁が言っていましたが、激しく同感な私。
でも、まあちょっとタイミングが悪すぎたってのはありますが、さすがに今年中にはあるだろうと思っていた転勤ですからね。
これまで何年も無かったのが不思議なだけで、基本的に3年間隔で転勤がある会社ですし・・・。
なんて思ってみますが・・・。しゅん・・・。
当日の朝、やはり転勤の話は夢では無かったとあらためて確認しつつ、家を出発して里海邸に向かいます。
前回と同じように、チェックイン開始時刻の15時ちょうどにチェックインし、一番風呂をいただいちゃおう作戦を考えていた私と嫁。
しかし出発予定時刻を15分オーバーするいつも通りの展開に加え、ドデカイ鳥のフン攻撃にさらされた愛車を洗車機に入れてたりした為、結局は1時間遅れの16時に到着したのでした。
ラウンジに通されてウェルカムお菓子をいただきますが、もう既にチェックインしているお客さんがいるのを見て、大浴場の一番風呂を諦めた私と嫁。
いつもならホテルに到着して早々に風呂に行く私と嫁ですが、一番風呂を逃してしまったってこともあり、「今行ったら混んでるかもしれないので、もう少ししたら大浴場に入りに行こっか」と決めたのですが、そしたら嫁は、「じゃあ」とばかりに部屋に付いている檜風呂に入り始めます。
半身浴にハマってる嫁は檜風呂で楽々と読書をしてますが、私は特にやることがなくボーっとするしか無いのに気付き、嫁を裏切って大浴場に向かうことにしました。
里海邸の大浴場は岩風呂風と檜風呂の2種類があり、朝に男女を入れ替える方式です。
私が大浴場行った時、男風呂は岩風呂風でした。
誰もいない貸し切り状態だったので、窓を全開にし、水平線がダーっと見える解放感を味わおうとしましたが、風が強くて結構寒い(笑)
気合いで耐えるもすぐにギブアップし、窓の開放を半分だけにして、私にしては長々と風呂を堪能しました。
部屋に戻ると、今度は嫁が大浴場に行くと言って出ていったので、今度は私が部屋の檜風呂に入ります。
部屋の風呂からは、これまた海がバッチリ見えるので、またしても窓を開けて解放感を堪能しますが、やはり寒さに負けてすぐ窓を閉めてしまいました・・・。
と、まあくだらないことはこれぐらいにして・・・。
ところで、実は前回泊まった後に書いたブログで、私は改善して欲しい点をいくつか書いたのですが、今回それがことごとく改善されていました。
例えば、
湯上がり処に置いてあるビールなどの飲み物の横に、ちゃんと「飲んでください」と書いてある紙が置いてある。
夕食の時間を言ってあるのだから、テーブルセッティングや、最初の前菜などはセットしておくべき。
夕食の時間が3時間もかかるのはさすがに長すぎる。
朝食をコース風に一品一品持ってきて、食べ終わるまでに1時間半もかかるのはさすがに長すぎる。
などです。
まあ遅いってのは、前回はまだプレオープン期間だと了解して泊まったんですし、慣れてないから仕方がなかったと思いますし、ニーズに合わせて改善がされていくのだって当たり前なのかもしれません。
なんて上から目線での書きっぷりになってしまいましたが、実はそういうことが言いたかった訳じゃなく・・・。
気になった点がことごとく潰されてたのを見て、まさかこのブログを見られていたんじゃないかと・・・。
泊まった日と部屋の名前をバッチリ書いてあったので、ホテル側からしたら誰だか特定するのは容易でしょうし・・・。
まあ偶然だとは思いますが、もし見られてたとすると、ずいぶん偉そうに書いたモンですから実に恥ずかしい・・・。
ということで、もともと快適だった上に気になってた点を改善していただいたおかげで、ものすごーく居心地が良かったです。
そりゃ小さいことなら他にもいろいろとありましたが、私自身もそこまで言えるような身分じゃないですしね。
「非常に満足した」ってことで良いんじゃないでしょうか。
残念ながら転勤で関東を離れるので、キンパ(里海邸)がすごく遠い存在になってしまいます。
でもキンパ(里海邸)は私と嫁が最初に泊まったホテルですからね。
何年かしてふんだんに使っている木材に味が出たのを見に、また行くってのもいいんじゃないでしょうか。
終わり