最近個人的に剣道始めたので色々調べていたところ発見。
全日本剣道道場連盟推奨アプリ。。。
■KenDanRoku(剣団録)■
http://itunes.apple.com/jp/app/id400072748?mt=8
いまどきの剣道人は試合記録もiPhoneやiPadなんかでするんですかね
というかこの『メ』とか『コ』とか懐かしすぎです。。。

しかし、、
久々に素振りするとものすごいストレス発散になります~。
小学校高学年から高校まで部活で剣道をやっていたんですが
ここまで爽快な気分で素振りをしたのは
初めてかもしれません(;´Д`)
近所の体育館はエアコンが付いているので
防具で完全武装してもそこまでサウナ状態にはならなそうですし
早く初心者の相方を鍛えて本格的にやりたいです。。

まあその前に実家から取り寄せた防具を
修理しないといけないんですけどね…
思った以上にぼろぼろで驚きました(;・∀・)…

あと全日本少年剣道錬成大会が27日に武道館であるので
防具等の販売も含め観に行きたいです。でも平日なんですよね…
この大会は小学校6年の時に出場したんですが、
開会式?でDQのオーケストラをBGMにしてたのが印象深いです~
今はどうなんだろう…
観に行ってきました(ノ´∀`*)

原作との相違点
●時代が1980年頃?(原作連載時)→1960年代へ
●主人公の名前が小松崎 海→松崎 海へ
●海の憧れの男性、北斗さんが女性に変更

5点満点で言うと3.8点くらいでしょうか?
時代設定の変更はちょっと不安でしたが、
高度経済成長期の、古い物が新しい物にどんどん変わっていく中での
あのストーリーなら色々な意味で納得かなと思います。。
ゲドのつぎはぎみたいな展開に比べたら
流れもテンポも結構良い感じですんなり楽しめましたね~
えらい上から目線ですが、、息子さん頑張ったんじゃないかなあと。
(脚本は駿氏なわけですけど息子さんはテンポを重要視したようなので)
まあ今回も音楽に助けられてるような部分はありましたが…

ラストに関しては原作よりこちらの方が良かったかと思います~
原作では結の部分が突然問題が解決してハッピーエンドになっていて
最後の最後に肩すかしをくらった感があったので、、
事の真相がある程度ちゃんと描かれていた分
こちらの終わり方の方が綺麗な印象がありましたねえ~。


細かい点ですが気になったのは二つ
一つはヒロイン海のあだ名
原作では、憧れのお兄さんだった北斗さんが
海をフランス語で表すと『ラ・メール』になるという話をして
それがつまってあだ名が『メル』になったという経緯があるんですが
それが全く描かれないまま
「海」と呼ばれてたり「メル」と呼ばれてたり、、
原作を読んでいない方からしたら「???」ですよね。
冒頭から、主人公の家に下宿している人たちをはじめ
妹弟などなど多くの人物が登場しますし、
多少混乱を招くんじゃないかなあと。
きっかけを描くなりどちらかに呼び名を統一するなりした方が
良かったのでは??? と、ちょっと疑問に思いました。

あとタイトルになっているコクリコ坂のくだりも全くなかった件。。
話の根幹にはあまり関係ないっちゃない気がするので、
(これもあだ名と同じで北斗さん絡みだから削ったのかなあ)
まあ話的に影響はないんでしょうけど
コクリコ(ひなげし)の描写すらもなかったような…
あったのかもしれませんが自分は見つけられませんでした
代わりに「GHIBLI」と書かれたプレートが付いてる船を発見
これトリビアになりますかね(;・∀・)

まあなんだかんだでそういうわけで3.8点です。
ちなみに前日に観たゲドは2.3くらいかなあ…(´・ω・`)
音楽1 映像1 アレンかわいいかも0.3 ですかねえ
音楽はケルトの有名な方を起用しているそうで
自分的にかなり好みでした。
街のシーンとかあの賑やかさとBGMが
ゼノギのブレイダブリクっぽくてちょっと熱かったです。。
世界観はかなり好きなんですけど
原作が名作すぎた&監督の功夫が足りなかったということでしょうか…

↓軽くイメージイラスト詐欺です。。。
(駿氏と吾朗氏の方向性の違いがこれに出てるんでしょうけど…)
コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)/高橋 千鶴

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実際の映画で削られている部分もこの中には入ってるのかなあ…
脚本 コクリコ坂から (角川文庫)/宮崎 駿

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