経済学の原理では、
与えれば枯渇させてしまう、と言われているが、人間関係はこの逆である。
与えれば、増幅させる。強化させる。成長させる。
あなたが愛を与えれば、あなたの愛は増える。
あなたがリスペクトすれば、あなたへのリスペクトが増える。
あなたが時間を費やせば、あなたの時間は増える。
これはワンネスの概念を考えれば、
人を愛することは自分を愛することと同じということですね!
人を愛せば愛すほど、自身も愛に満ち溢れる。
そして自分を愛せば、人をも愛しているということになる。
より幸せになる好循環ができあがります。
このコンセプトを元に書かれた物語がThe Go-Giver。
英語のgo-getterをもじったようで、go-getterは野心家のことで成功を取りに行くタイプの人。
Go-giverは取りに行くのではなく、どんどん人に与える、ギブ アンド ギブするという意味になる。
カルマの法則を考えても、ギブ、ギブ、ギブしていれば、気づくと色んなものを与えらるようになる。
ギブしてすぐにレシーブするとは限らないし、ギブした相手とは関係ないところからレシーブするかもしれないが、必ず戻ってくる。
自分が一番必要としているときに必要なるものを与えられる。
物なのか、メッセージなのか、助けなのか、どんな形になるかも、レシーブしてみて初めて分かる。
ただ、なんでもかんでもギブすれば良いという訳ではないので、意味あるギブをしましょう。
そして、戻ってきた時には遠慮せず、快くレシーブしましょう。
レシーブすることも相手へギブしていることになり、あなたも相手もより循環します。
ウィンウィン!
The Go-Giverの共同著者John David Mannのインタビューから得たメッセージです。
本も手に入れて読んでみたい!かなり興味深い!
本(英語):The Go-Giver
(日本語):あたえる人があたえられる
