こんにちは。
気功ヒーリング&メンタルアップアドバイザーの愛貴です。
お仕事や子育てで毎日が忙しく、気づけば自分のことが後回しになってしまう方たちに、気功でエネルギーを整え、意識の力で人生を輝かせるアドバイスをしています。
今日もTUFTIの読みほぐしです。
望んでいるものを手に入れるには、常に鏡の前に立っている自分を想像して、望んでいるものが鏡に映るように動くこと。
周りの人たちを愛することで、あなたを愛する人たちが現実に映し出されます。
理解して欲しいと思うのなら、周りの人を理解する。
批判されるのが嫌なのであれば、周りの人を批判しないこと。
自分が欲しいと思っているものを相手には与えられない時には、相手を喜ばせるもの、相手が必要としているものを与えましょう。
タフティは、映像構築の大原則は「世の中に文句を言うよりも、愛せ」だと言います。
何の見返りも求めることなく、まず自分から愛を放つこと。
うんうん、これ、よく聞く。
できているかできていないかは別として、知ってる。
これの重要なところは、何の見返りも求めることなくということじゃなかった?
タフティの言う手順は
1. 「ちょうだい」と思ったら
2. ナナちゃんの視点で「欲しがっても無駄。与えなきゃ」
3. 「同じようなもので、何が与えられる?」と自問
4. 先に与える
トリガーが「ちょうだい」に気づくことだとしたら、「与えてもらいたいから他の人に与える」になって下心満々になりそうなのはワタシダケ?
それとも、これを下心なくできるところまで昇華させるのか!?
ま、グダグダ言ってないで、まずはちょうだいモードになっていることに気づいて、下心を隠して(隠せないよね?)他の人に与えます。
欲しがっても無駄なのは、他の人は台本に書き込まれている登場人物にすぎず、あなたの台本通りに動いているからです。
また、他の人はその人自身の台本通りに動いているので、あなたが勝手に台本を書き換えて「強制的に」その人を動かすことはできません。
構築することができるのは自分自身の現実だけ。
他の人の現実を構築することはできません。
そこに間接的に影響を与えることができるのが「欲しいものを与える」という方法です。
現実は映画のようであり、鏡のようでもあるので、あなたが欲しいものを与えることによって、他の人は「自然に」あなたにそれを与えたくなります。
現実を構築するには
・台本を取り替える
・鏡の原理を使って他の人に影響を与える
そして、あなたを導いている2つの力があります。
外部の動力
台本
内面からの原動力
自分の価値を感じたい、自己実現をしたいという欲求
この内面からの原動力と鏡の原理を合わせて生み出される原理が
自分が得をすることよりも、相手が得をすることを考えることで自分が得をする
ということだそうです。
内面からの原動力にある言葉をそのまま当てはめると
自分の「価値を感じたい」よりも
相手の「価値を感じたい」を優先すると
自分が「価値を感じる」ことができる
ということですね。
そして、自己実現が成功するのは、それが他人のためになる時だけだそうです。
これ大事!
照射する望むゴールのコマがエゴまみれだにならないよう、心に留めておきます。
今日もお読みいただきありがとうございました。
✨️気功ヒーリングでエネルギーを整え、意識を使って人生を輝かせるためのセッションをしています✨
LINEでお友達になってくださった方に無料セッションをプレゼント🎁
ぜひお友達になって受け取ってください💖