私は今まで3◯年を生きて来たのですが、
このうち自分として生きたのは一体どのくらいだろう?と、ふと思うんですね。

今まで一生懸命生きてきたつもりだけれど、
自分に忠実に、
自分の気持ちに正直に、
そういった時間をどれぐらい過ごせたか。

いつも自分ではない他の誰かのために、
自分よりも周りの家族や友達が喜ぶかどうか

その人たちの感情をさも自分の感情のように感じたり

私の物事の判断基準はいつも自分の外の人、モノだったんですね。

自己犠牲。
それが幸せになるための唯一の方法と教わって、それを信じてました。


でもね、やっぱり心にぽっかり穴が空いたような、そういう時間でした。

結局、自分が満たされてないから、
満たされようとさらに犠牲を払う。

親のため
家族のため
友達のため
人のため
世界のため

感情はね、自分自身のものだと思うのです。
あなたの外にあなたの感情はない。

だからね、境界線を引くこと。

あなたの周りに居る人は
もちろん大切な人、愛する人。

でもだからといって、
その人たち=あなた
ではないということ。

大切なことは、
自分の気持ちに耳を傾けること

それがかならず
自分を愛することに繫がると思うのです。

ひかりを込めて