40代でラノベ作家を目指してるヤツのブログ -2ページ目
薄い交友関係が創作意欲を膨らませてくれます。

日本で仕事していたときは、とにかく忙しくて妄想する時間が無かった。
疲れて帰ってきて、お笑いみて寝てまた朝が来て・・・・
土日は結局、昼過ぎまで寝て、夕方あたりから友人と飲みに出かけておしまい。

あっという間に一週間、一ヶ月、一年が過ぎていった。そして、こんな年になった。

学生時代に窓の外を眺めながらぼーっとして「暇だなぁ。なんか面白いことねーかなぁ」なんて言ってた時代を恋しく思い、学生時代ってなんであんなに時間あったんだろ、とか考えてさ。
若い子のツイッターとかで「暇ー」とかつぶやいてる子みると、
「このおじさんに、みんなの暇をちょっとずつだけ分けてくれ!」
と、某漫画の主人公張りに両手を広げたりして。
俺はこのまま疲労困憊して、残された数秒間だけ妄想して死んでいくんだ、って思ってたんだよ。

でも!
アメリカに引っ越してから、その学生時代のような生活になった!!

アメリカ人はとにかく働かないので(←御幣のある言い方w)、残業は絶対しない!
会社の付き合いで飲んだりしない!
土日は家族の為の時間!

と、決まってるので「仕事は生活するために必要な手段であり、人生を使い尽くす場ではない」と皆がそういう感じで、仕事やる気ゼロ・グラビティなの←意味無。

でも、皆、家族がいるから家族の為に時間を費やしてるんだけどね。
俺なんかは家族がいないからアフターファイブは全部自分の時間!!
休みの日も全部自分の時間!!

なわけで、「がんがん創作できるぜ、キャホー!」なんて言って今、物書きの時間をたくさん取れてるわけです、ハイ。

でもたまに、同僚のアメリカ人が、
「お前、家族いなくて可愛そう。寂しそう」(英語)
って、家族の団欒に誘ってくるのだが、結構迷惑極まりない。
「いや、別にさみしくは・・・1人で結構楽しいっす」(英語)
って言っても強がりって取られて、クリスマスとかサンクスギビングにしつこく誘ってくんだよね(笑)

「ほ、ほんとに寂しくなんかないんだからねっ!」

って、素直じゃないツンデレに見えるんだろうか。次からはマジギレした顔で断ろうかな。
「寂しくないっつってんだろーが! 寂しかったら今頃離婚なんてしてねーよ! 独身貴族に浸ってねーよ! 俺はもう家族に振り回されるのはたくさんなんだよ! 1人になりたいんだよ! 家族や恋人なんてなぁ・・・・金もなくなるし、厄介ごとが増えるだけなんだよォォォォ!!! お前等よく結婚なんて意味不明の制度に従えるな!?」

なんて、言ったら次からデスクがなくなりそう(苦笑)

今年の結果が夏ごろに出る、と思うんだけど多分、一次専攻も突破できないだろうから次の投稿に向けて改稿するか、新しいのを投稿するか・・・・悩む。
とりあえず、今は書きたいものだけを書こうと思う。