お疲れ様です。
前回のブログでは権利確定日に株を保有していると、配当金以外
にも株主優待をもらえると説明しました、今日は例を付けく加え
て説明していきたいと思います。
たとえば学生にも親しみのある吉野家ホールディングスの株を権
利確定日にほゆうしていた場合。
その株主優待内容は1株単位で最近は株価も上がり1株11万と少し
高いように思えますが1株あたりの配当は2000円と学生の時
給2時間分に値し優待内容は300円券のサービス券で
1株以上で10枚
10株以上で20枚
20株以上で40枚となっており
10株や20株の保有は無理だとしても1株で10枚
「合計300×10枚」の3000円の優待券がもらます、
つまり配当と優待券の合計で約5000円の利益を権利確定日
にもらうことができます「これって時給1000円の人が5時
間働いてもらえる金額を権利確定日まで1株保有しているだけ
でもらえることになります、労働してないのにです」すごいで
すね!さらに権利確定日以降に自分が買った金額よりも高い場
合であればその分、元本と利益もきちんとも戻ってきます、銀
行に11万円預金しても利息は半年で0.03パーセントで6か
月で400円ほどしかもらえません、さらにこの400円から
も税金は確実にとられてしまいます。悲しいですよね。
お疲れ様でした。