いつも思うことだが、生と死の境界って、凄く近いところに
あり、生と死は紙一重であると思う
電車のホームでも1歩踏み出せばそこには死があるし、
事故でも1本前でも後でも違えば、、、、

最近、私の目の前での車の事故も連続してあった
2日前に通った、工事現場の足場が昨日崩れていた
通る時に凄く怖いと感じていた。

あの電車にも何度か乗ったことがある。。

今回亡くなられた方も悔いが残ると思うが、、
常に危険は身近にある、そしてその事を忘れることが
危険だ、もしかしたら、全てが運命なのかもしれない?

とりあえず、いつ死んでも悔いのない人生を送りたい。

本日、お客様のところに行く為に、脱線事故現場の近くを
通りましたが、渋滞だし、遅れそうになりました、、、
やじうまも多数、渋滞の原因も、わざわざ車で見に来た
っぽい人が多い感じ。。。

ヘリは飛びっぱなし、テレビ中継車も凄い数でした。。
テレビに出てるおじさんがマイク持って立っていた。。

死者はすでに、96人、、、100人は確実という話です
毎日乗っている人も入れば、たまたま乗った人も
運が悪かったとしか言いようが無いです。

事故現場の直ぐ横の公園では沢山の子供が遊んでいた
多数の死の直ぐ近くには何事も無かったような多数の生が
ある。不思議な感じだ。

友人は普段、あの電車に乗っているそうですが
偶然1本次の電車に乗っていたそうです
1時間半、電車に缶詰にされ、線路を歩かされたとか
悪運の強いやつだ。

昨日は尾崎豊の命日であったそうで、尾崎と尼崎で
何かあるはずだと、そいつがいっていた。